開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
火5~6
2.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1031140006
英文法[English Grammar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
藤村 香予[FUJIMURA Kayo]
ー
担当教員[ローマ字表記]
藤村 香予 [FUJIMURA Kayo]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
英語を読み、書き、聴き、話すために英文法の知識は不可欠です。そのために英文法のルールを中級レベルの演習を通して確認していきます。
この授業では、特に実際の状況や文脈で正しく使える英文法の習得のために、演習形式で様々な文法問題を解いていきます。英文法の細かい使用の違いを確認し、正確に使える文法力の向上を目指します。
授業では教科書の練習問題を解いていきますので必ず教科書を購入してください。
毎週、Moodleを使って、各自が行う演習課題があります。多くの中級程度の英文法の問題を演習形式で解いていきますので、自主的に課題に取り組む学習が必須です。授業に参加しているだけでは合格点は保障されませんので十分注意してください。
この授業は欠格条件があり、4回以上の欠席は欠格になります。
状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合があります。
修学支援システムのメッセージとMoodleにて授業内容と課題について定期的に確認してください。
授業の到達目標
基礎的な英文法の知識を再認識し、文脈に応じて正しく英文が使えるようになることを目標とする。多くの課題をこなし、文脈に応じた英文と英文法の知識を増やすことで、日常的な場面で使用されている英文の文法を理解する。
授業計画
【全体】
文法項目に沿って教科書の演習問題を解いていきます。毎週、必ず教科書と辞書を持参してください。
例文が多く書かれている英語の辞書を使用してください。
本授業は欠格条件があるため座席を指定して出席を確認します。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
単語と品詞、文の成分
問題解答演習
Moodleにアクセスして授業中課題と宿題の問題解答を行います。
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第2回
文型、句と節、疑問文、動詞:自動詞と他動詞
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第3回
動詞:現在形と進行形、過去形と過去進行形
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第4回
動詞:過去形と現在完了形、過去完了形
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第5回
動詞:未来形
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第6回
中間テスト
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第7回
助動詞
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第8回
不定詞と動名詞
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第9回
品詞:名詞と冠詞
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第10回
名詞と冠詞、数量を表す形容詞
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第11回
形容詞と副詞
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第12回
関係詞、比較級と最上級
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第13回
態、分詞構文、仮定法
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第14回
受動態、前置詞
問題解答演習
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
確認問題
第15回
まとめと総括 復習確認問題(期末テスト)
問題解答演習
復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第16回
期末テスト
英文法問題解答
復習 (学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
中間テスト・期末テスト 40%、授業内テスト 10%、宿題 40%、授業態度と参加度 10%
欠格条件 欠席4回以上 修学支援システムで出席状況を管理します。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
English Grammar in Use, Intermediate マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)第3版
ISBN
9784889969238
著者名
Raymond Murphy
出版社
Cambridge University Press
出版年
2017
備考
教科書のレベルは中級(TOEIC 400以上)です。
教科書はFAVO books 2階の教科書コーナーで購入できます。
練習問題等のプリントを配布することもあります。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
マーフィーのケンブリッジ英文法 (中級編) 第三版
ISBN
9784889969238
著者名
Raymond Murphy
出版社
Cambridge University Press
出版年
2016
参考書
書名
表現のための実践ロイヤル英文法
ISBN
9784010312995
著者名
綿貫陽 マーク・ピーターセン
出版社
旺文社
出版年
2011
備考
メッセージ
英語の構造が理解できるようになると英文読解や英作文、さらに聴解や会話がスムーズにできるようになります。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
修学支援システムからメッセージが送れます。
fujiwils[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
オフィスアワーについてはメールで問い合わせてください。
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