タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 月1~2    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1031140017 リーディング[English Reading] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
正宗 聡[MASAMUNE Satoshi]
担当教員[ローマ字表記]
正宗 聡 [MASAMUNE Satoshi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
英語を理解する練習を行います。共通教育1年生の時に、英語 a, 英語 b で、いわゆる「英語の文章」を読む機会はあるかと思いますが、さらに、より難しい英文を読んで、理解力や語彙力をつけることをやってみます。
【重要】欠席は3回までとします(体調がよろしくない日、感染症、就活で欠席する場合は、この3回を利用してください。)全15回の授業のうち、およそ 1/3 にあたる4回分の授業を休んだかたが、単位取得できないのは理不尽なことではないと思います)。
【重要その2】
授業で使用するプリントは、毎回、山口大学「修学支援システム」の「メッセージ」を通じてお送り致します。前週の木曜日もしくは金曜日にはアップロードする予定です。
アップロードされたプリントを各自、プリントアウトして、予習し、プリントを教室にもってきてください。プリントがないからと言って、教室で配ることはしません。
【重要その3】
授業外作業として、NHKラジオ放送が提供する英語講座1つ(こちらで初回、指定します)を毎回、聞いて、ノートを作成してもらいます。そのノートも評価対象になります。
今時、ラジオは生放送時以外にも自由に聞けるので、この作業は無理がないはずです。
【重要その4】
今期はきめ細かい指導を行いため、人数を最大20名までに制限したいと思います。先着順で受講を受け付けします。
授業の到達目標
英語の読解力、語彙力を各自、現状よりも伸ばすこと。
授業計画
【全体】
毎回(初回は除く)、次の回に取り上げる英語の文章を、どうか徹底的に予習してきてください。授業の最初では、受講の皆さんから質問がないかお尋ねします。それに対して「特にありません。」という返事は受け付けません。必ず1つは質問を用意してきてください。
授業では、英文法、英単語、英熟語の使い方の練習作業もたくさん行います。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション (shopping) どういう授業を展開するかの紹介 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第2回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第3回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第4回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第5回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第6回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第7回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NNHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第8回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第9回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第10回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第11回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第12回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第13回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第14回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
次回の授業の予習(所要時間30分)
第15回 演習 2つの詩の理解、及びその詩を歌っているアーティストの関連文章読解 NHKのラジオ講座を聴いて、ノートを作成すること(所要時間40分)
定期試験の準備
第16回 定期試験を行う 定期試験 試験のため、なし。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
①授業内作業:70%
②NHK の英語講座を聞いてノート作成すること:20%
③定期試験:10%
以上、合計 100%です。
教科書にかかわる情報
備考
【重要】
教科書は使用せず、プリントを使って授業を進めます。
授業で使用するそのプリントは、毎回、山口大学「修学支援システム」の「メッセージ」を通じてお送り致します。前週の週末までにはアップロードする予定です。
アップロードされたプリントを各自、プリントアウトして、徹底的に予習し、プリントを教室にもってきてください。プリントがないからと言って、教室で配ることはしません。
「メッセージ」を常時、チェックすることを怠らないください。
参考書にかかわる情報
備考
なし
メッセージ
予習を怠るかたは、どうか受講を遠慮してください。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
ありません。
履修条件
連絡先
tristar@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
ありませんが、質問等がある場合は教室で直接、尋ねるか、上記のアドレス宛て、メールをください。

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