開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火1~2
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1032110001
マクロ経済学Ⅰ[Macroeconomics Ⅰ]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
山田 正雄[YAMADA Masao]
ー
担当教員[ローマ字表記]
山田 正雄 [YAMADA Masao]
特定科目区分
対象学生
b(181〜)、高年次
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
マクロ経済学は、我々の経済活動を巨視的(マクロ的)視点で捉えながら国民経済を分析する学問です。我々の経済はどのように計測されているのか、また、国民経済の構成要素に影響を与えるものは何か、好況・不況はなぜ生じるのかなど、分析ツールを利用しながら理論的に理解することで経済学の基本的なフレームワークが身に付くようになっています。
授業の到達目標
マクロ経済学の基礎知識を修得する。
授業計画
【全体】
経済におけるGDPと利子率の決定について学び、さらにそれらを統合した分析を勉強します。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
・経済成長率
・フローとストック
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第2回
GDP
・GDP
・GDPデフレーター
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第3回
失業率と物価水準の測定
・失業率
・物価指数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第4回
消費関数
・限界消費性向
・平均消費性向
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第5回
45度線分析
・45度線モデル
・均衡GDP
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第6回
乗数効果
・投資乗数
・政府支出乗数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第7回
均衡予算乗数の定理
・租税乗数
・均衡予算乗数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第8回
割引現在価値
・複利計算
・割引現在価値
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第9回
投資の決定
・投資の限界効率
・投資関数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第10回
貨幣需要と貨幣供給
・貨幣
・信用乗数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第11回
貨幣市場の均衡
・均衡利子率
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第12回
IS曲線
・IS曲線
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第13回
LM曲線
・LM曲線
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第14回
IS-LM分析
・IS-LMモデル
・財政金融政策の効果
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第15回
総括
これまでの内容の復習および予備日
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第16回
試験
期末試験
なし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
期末試験(100%)、出席(欠格条件)で判定する。6回以上欠席したものは不可とする。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用せず、プリントを配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
・ミクロ経済学と同様に経済学の基礎となる学問です。積み上げタイプの学問ですから、途中で分からなくなると先に進んでも理解できません。きちんと復習することを心がけてください。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
修学支援システムのメッセージで連絡してください。
オフィスアワー
水曜日 12:00~13:00(予約をお願いします。)
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