タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火3~4    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1032110002 マクロ経済学Ⅰ[Macroeconomics Ⅰ] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
山田 正雄[YAMADA Masao]
担当教員[ローマ字表記]
山田 正雄 [YAMADA Masao]
特定科目区分   対象学生 a(1〜180)、高年次 対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
マクロ経済学は、我々の経済活動を巨視的(マクロ的)視点で捉えながら国民経済を分析する学問です。我々の経済はどのように計測されているのか、また、国民経済の構成要素に影響を与えるものは何か、好況・不況はなぜ生じるのかなど、分析ツールを利用しながら理論的に理解することで経済学の基本的なフレームワークが身に付くようになっています。
授業の到達目標
マクロ経済学の基礎知識を修得する。
授業計画
【全体】
経済におけるGDPと利子率の決定について学び、さらにそれらを統合した分析を勉強します。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション ・経済成長率
・フローとストック
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第2回 GDP ・GDP
・GDPデフレーター
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第3回 失業率と物価水準の測定 ・失業率
・物価指数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第4回 消費関数 ・限界消費性向
・平均消費性向
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第5回 45度線分析 ・45度線モデル
・均衡GDP
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第6回 乗数効果 ・投資乗数
・政府支出乗数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第7回 均衡予算乗数の定理 ・租税乗数
・均衡予算乗数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第8回 割引現在価値 ・複利計算
・割引現在価値
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第9回 投資の決定 ・投資の限界効率
・投資関数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第10回 貨幣需要と貨幣供給 ・貨幣
・信用乗数
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第11回 貨幣市場の均衡 ・均衡利子率 予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第12回 IS曲線 ・IS曲線 予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第13回 LM曲線 ・LM曲線 予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第14回 IS-LM分析 ・IS-LMモデル
・財政金融政策の効果
予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第15回 総括 これまでの内容の復習および予備日 予習・復習 (学修時間の目安:4時間)
第16回 試験 期末試験 なし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
期末試験(100%)、出席(欠格条件)で判定する。6回以上欠席したものは不可とする。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用せず、プリントを配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
・ミクロ経済学と同様に経済学の基礎となる学問です。積み上げタイプの学問ですから、途中で分からなくなると先に進んでも理解できません。きちんと復習することを心がけてください。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
修学支援システムのメッセージで連絡してください。
オフィスアワー
水曜日 12:00~13:00(予約をお願いします。)

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