開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
水1~2
3.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1032110007
経済成長論[Economic Growth Theory]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
馬田 哲次[UMADA Tetsuji]
ー
担当教員[ローマ字表記]
馬田 哲次 [UMADA Tetsuji]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
マクロ経済学の応用としての経済成長論について講義します。
授業の到達目標
差分方程式を使った経済分析の方法が分かる。
新古典派成長論が分かる。
ハロッド=ドーマーの成長理論が分かる。
内生的成長論が分かる。
授業計画
【全体】
1.経済成長の仕組みについて
2.新古典派成長論
3.内生的成長論
4.日本経済と経済成長
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
経済成長論の概要について説明します。
とりあえず、修学支援システムを使って、資料配布、課題提出というやり方で行います。
対面講義が可能になれば、対面で行います。また、zoomを使う可能性もあります。
変更があれば、修学支援システムのメッセージ機能を使って連絡します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第2回
分析のための基礎
離散時間モデル、連続時間モデル、生産関数について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第3回
新古典派成長論1
連続的に代替可能な生産関数の場合について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第4回
新古典派成長論2
固定係数の生産関数の場合について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第5回
新古典派成長論3
外生変数の変化の影響について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第6回
経済成長における黄金律
経済成長における黄金律について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第7回
ハロッド=ドーマーの成長論1
保証成長率、自然成長率、現実の成長率の概念を使って、ハロッド=ドーマーの成長論を説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第8回
ハロッド=ドーマーの成長論2
ハロッドタイプの投資関数を使ったマクロ経済モデルについて説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第9回
ハロッド=ドーマーの成長論3
ハロッド=ドーマーの成長論の拡張について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第10回
新古典派成長論とハロッド=ドーマーの成長論の違い
新古典派成長論とハロッド=ドーマーの成長論の違いについて説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第11回
技術進歩1
技術進歩と経済成長について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第12回
技術進歩2
中立的技術進歩について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第13回
技術進歩を考慮した新古典派成長論1
技術進歩を考慮した新古典派成長論について説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第14回
内生的経済成長論
AKモデルについて説明します。
・配布した講義資料や参考書を参照し準備学習を行う(目安時間2時間)。
・演習問題を解いて提出する(目安時間2時間)。
第15回
まとめ
講義全体を振り返ります。
講義全体の復習と試験勉強を行う(目安時間10時間)。
第16回
期末試験
評価のための期末試験を行う
試験勉強を行う(目安時間10時間)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 30% D: --%
成績評価法
欠席は5回まで。それを超えて欠席すると試験を受けても単位は出ません。
期末テストで100%評価します。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
数式を多用する講義です。積み上げの授業なので、毎回の講義内容をきちんと理解しないと、途中で分からなくなります。きちんと復習し、課題を提出するようにしてください。
キーワード
経済成長、消費、投資、需要飽和、貯蓄、技術進歩、生産関数
持続可能な開発目標(SDGs)
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
関連科目
マクロ経済学I
履修条件
連絡先
umada@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
特に決められた時間は設けません。授業後に質問するか、アポを取ってください。
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