開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火1~2
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1032110066
日本経済論[Economic Affairs of Japan]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
齋藤 英智[SAITOH Hidetomo]
ー
担当教員[ローマ字表記]
齋藤 英智 [SAITOH Hidetomo]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本講義では、昭和時代から現在(将来)にかけて日本経済に影響を及ぼした(今後及ぼすであろうと考えられる)経済事象について、歴史、経済政策、産業政策、地域政策、技術革新などの様々な側面から取り上げて、今後の日本経済について考える。
授業内容は、毎週複数人による個人発表とディスカッションがメインとなる。
授業の到達目標
日本経済に関する歴史から現代を読み解くことができる。
昭和から現在(将来)にかけての日本経済の流れを考えることができる。
疑問に思った点を放置せず、自ら調べることができる。
積極的に発言・ディスカッションができる。
調べたことを論理的に発表できる。
授業計画
【全体】
昭和時代から現在(将来)の日本経済に関するテーマを、受講者と議論したうえで複数設定し、各テーマについて受講生に発表してもらい、質疑応答やディスカッションを通じて理解を深めていく。
・毎回の授業で扱う共通テーマをあらかじめ設定する(受講生の関心に応じて授業で扱う複数の共通テーマを設定する)。
・受講者数に応じて共通テーマ毎に担当者を割り振り、各人の担当の回で(各回の共通テーマに沿って)調べてきたことを発表してもらう。
・その回の共通テーマについて(各人の説明と発表に基づいて)、歴史、経済政策、産業政策、地域政策、技術革新などの側面からディスカッションを行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
・授業の進め方
・共通テーマに関するアンケート
・シラバスの確認
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
第2回
日本経済を取り巻く現状
・日本経済における主要トピックの紹介
・共通テーマの設定(発表担当者の割り振り)
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
第3回
各テーマの発表準備
・発表準備
・情報収集
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
第4回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(1)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第5回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(2)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第6回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(3)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第7回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(4)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第8回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(5)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第9回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(6)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第10回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(7)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第11回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(8)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第12回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(9)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第13回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(10)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第14回
共通テーマに基づく発表・ディスカッション(11)
・発表
・ディスカッション
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
・テーマに関する情報収集(目安:2時間)
・発表担当者は資料の作成(目安:2時間)
第15回
総括
・授業全体のまとめ
・授業評価
・新聞・ニュースを見る(目安:2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
受講態度・授業への貢献度(発表、ディスカッション、発言への取り組み姿勢):30%、
発表、発言、コメントシートの内容:40%、
最終レポート(期末試験は実施しない):30%、
により総合的に評価する。
なお、出席・発表回数により欠格となる場合がある。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。
参考書にかかわる情報
備考
授業内で適宜紹介する。
メッセージ
授業に能動的に参加し、積極的に発言・ディスカッションをしてください。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
hidetomo[at]yamaguchi-u.ac.jp
メールで質問や問い合わせを行う際は、メールの件名に“【日本経済論】氏名”を必ず明記してください(件名がない場合はメールを破棄します)。
オフィスアワー
研究室在室時はいつでも可能ですが、できれば事前に上記「連絡先」に従ってメールを送信してください。
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