開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
水5~6
1.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1032120025
会計監査[Auditing]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
非常勤 講師
ー
担当教員[ローマ字表記]
非常勤 講師, 岡田 隆子 [OKADA Takako]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業は職業会計人コース向けの授業です。最低日商2級を取得している学生向けに実施します。履修にあたり十分ご注意ください。
受講希望者数過多(40名超)の場合には、職業会計人コースの学生を優先とする履修制限を行う可能性があります。
本講義は、公認会計士の資格を持つ担当教員が、公認会計士事務所や民間企業などでの実務経験を活かし、財務諸表監査が生成されることになった歴史的背景を学習するとともに、日々の業務で取り扱っている財務諸表監査の監査計画段階から監査報告書発行までの一連の監査手続について理解できるよう授業を行う。
授業の到達目標
財務諸表監査で用いられている専門用語についての説明ができる。
会計監査を取り巻く環境の変化に応じて会計監査の信頼性を確保する取り組みが必要であることを理解する。
公認会計士を目指す受講生に、公認会計士になって、こんなことがしたいという気持ちを持ってもらう。
個々人が、監査人になって財務諸表監査を実施するというように、自分の頭で一旦考えて、それから現実の監査制度について学ぶという姿勢を持ってほしいと希望している。
授業計画
【全体】
監査実施のプロセス(監査計画、監査手続、監査報告書)について学習した後、監査の品質管理について学習する。また内部統制監査についても学習する。
ただし、状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合があります。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
監査の必要性
監査業務の全体像
教科書 第1章、第2章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第2回
リスク・アプローチ監査1
教科書 第4章教科書
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第3回
リスク・アプローチ監査2
教科書 第4章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第4回
監査計画1
教科書 第6章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第5回
監査計画2
教科書 第6章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第6回
監査の実施1
教科書 第7章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第7回
監査の実施2
教科書 第7章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第8回
監査の実施3
教科書 第7章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第9回
監査結果の報告1
教科書 第8章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第10回
監査結果の報告2
教科書 第8章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第11回
監査結果の報告3
教科書 第8章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第12回
監査の品質管理
教科書 第9章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第13回
内部統制監査1
教科書 第11章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第14回
内部統制監査2
教科書 第11章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
第15回
内部統制監査3
教科書 第11章
授業計画に沿って,準備学習2時間と復習2時間を行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 10% D: --%
成績評価法
毎回実施する小テストにより成績評価します。
評価割合は、小テスト100%です。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
監査論入門(第6版)
ISBN
9784502497216
著者名
長吉眞一、伊藤龍峰、北山久恵、井上善弘、岸牧人、異島須賀子 著
出版社
中央経済社
出版年
2024
備考
参考書にかかわる情報
備考
参考書に関しては、必要に応じ授業にて紹介する。
メッセージ
会計監査は財務諸表の知識があることが前提となるため受講生は会計学を履修していることが望ましい。
キーワード
実務家教員
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
会計学、簿記、工業簿記、会社法
履修条件
連絡先
質問等は授業終了時に受けます。
オフィスアワー
質問等は授業終了時に受けます。
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