開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
木3~4
2.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1032120026
流通論Ⅱ[Distribution System Ⅱ]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
王 慧娟[Ou Keiken]
ー
担当教員[ローマ字表記]
王 慧娟 [Ou Keiken]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
流通は、生産と消費を繋ぐ重要な役割を担っている。企業がマーケティング戦略を考える上で、生産者から消費者に至るモノやサービスの流れを理解することは不可欠である。本講義では、商品流通を担う小売業に焦点を当て、彼らが果たす役割や流通活動全体における戦略について学ぶ。
授業の到達目標
・流通の基本理論と現代の流通構造に関する知識を獲得する。現実の流通事例を論理的に分析し、戦略的な思考力を養う。
・流通に対する関心や学習意欲を持つ。
・専門的な議論や報告ができる表現力を養う。
・グローバルな流通環境について理解し、国際的な視野を拡大する。
授業計画
【全体】
基本は講義形式で進めるが、適宜ビデオ学習やディスカッションを取り入れる。
状況に応じて授業や試験の実施方法が変更される場合がある。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
講義の概要を説明する。
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第2回
流通の役割と機能
流通の役割と機能
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第3回
小売業態の生成と発展
小売業態
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第4回
変化対応業としての小売業
小売業の変化と対応
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第5回
チェーンストアの存在意義
チェーンストア
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第6回
品揃えのマネジメント
品揃え
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第7回
バックヤードのデザイン
バックヤード
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第8回
物流のマネジメント
物流
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第9回
小売業の商品開発
NB商品とPB商品
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第10回
小売業の価格マネジメント
価格マネジメント
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第11回
ネットスーパーの革新
ネットスーパー
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第12回
小売業の国際展開
国際展開
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第13回
オムニチャネルの革新
オムニチャネル
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第14回
中国の流通
中国の流通
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第15回
総括
講義内容の総括
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第16回
到達度の確認
授業の理解度を確認するため試験、もしくはレポートの提出を行う。
復習(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 20% C: --% D: --%
成績評価法
成績評価は、学期末レポート(70%)および小テスト等(30%)を総合して行う。なお、授業内容や履修状況に応じて、授業中にレポート形式による評価を行う場合がある。
また、状況に応じて、授業や試験の実施方法を変更することがある。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
消費者行動の新展開 : オムニチャネル環境における買物価値の解明
ISBN
9784805113677
著者名
王 慧娟
出版社
千倉書房
出版年
2026
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
1からのリテール・マネジメント = The 1st step of retail management
ISBN
9784502697906
著者名
清水信年, 坂田隆文編著
出版社
碩学舎
出版年
2012
備考
その他の参考文献については講義中に適宜指示します。
メッセージ
前期開講の「流通論Ⅰ」にあわせて、「流通論Ⅱ」を続けて履修すると、勉強しやすくなる。ぜひ、流通論Ⅰ・Ⅱを続けて履修登録すること。
キーワード
流通、小売業、商品、マーケティング
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
関連科目
流通論Ⅰ、マーケティング論、マーケティング戦略論、商品学、商品開発論
履修条件
連絡先
連絡先は、ガイダンス配布資料に記載します。
オフィスアワー
適宜対応します。個別に連絡してください。
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