開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火3~4
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1032120070
税法Ⅱ[Tax Law Ⅱ]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
山中 英司[YAMANAKA Eiji]
ー
担当教員[ローマ字表記]
山中 英司 [YAMANAKA Eiji]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
税法のうち、所得税法・法人税法について講義を行います。
本授業では、所得税法・法人税法を体系的に理解し、税法Ⅰの内容より踏み込んだ所得税法・法人税法の重要事項及び所得計算ルール等について学習します。
国税庁から出向してきている実務家教員が担当します。
授業の到達目標
所得税法・法人税法の重要事項及び所得計算に関する知識を習得する。所得税法・法人税法の重要な判例・裁判例を用いながら、所得税法・法人税法の重要事項に関連する思考過程・判断の視点を学ぶ。所得税法・法人税法の重要事項及び所得計算に関する知識を習得することにより、社会人として欠かせない租税法に興味を持つとともに、租税法を通じて更に経済全体に興味・関心を持つことで、探求する意欲を向上させる。
授業計画
【全体】
教科書を中心としつつ、必要に応じ参考資料等も使用して講義を進めます。授業計画に沿って予習・復習を行ってください。
なお、週単位の授業計画は目安であり、実際の授業の進捗状況等によって適宜修正することがあります。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
租税法の基本原則
ガイダンス
租税の必要性、租税法律主義、租税法の解釈 等
教科書の準備
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
ガイダンス
パワポ資料
教科書
講義等
第2回
所得税法(1)
所得税の概念、納税義務者 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第3回
所得税法(2)
所得税法の仕組み 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第4回
所得税法(3)
収入金額 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第5回
所得税法(4)
費用控除① 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第6回
所得税法(5)
費用控除② 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第7回
所得税法(6)
課税繰延 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第8回
所得税法(7)
所得区分 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第9回
法人税法(1)
法人税の性質、納税義務者 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第10回
法人税法(2)
法人所得、企業会計との関係、課税のタイミング、資本等取引 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第11回
法人税法(3)
益金の額 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第12回
法人税法(4)
損金の額 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第13回
法人税法(5)
同族会社 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第14回
タックス・プランニングの理論等
タックス・プランニングの理論 等
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義・小テスト等
第15回
総括
これまでの内容の復習および予備日
授業計画に沿って、予習を2時間、復習を2時間行う。
パワポ資料
教科書
講義等
第16回
期末試験
期末試験の実施
試験の準備を行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業内の小テスト20%、期末試験80%で評価します。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
租税法入門第3版
ISBN
9784641228603
著者名
増井良啓著
出版社
有斐閣
出版年
2023
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
スタンダード所得税法第4版
ISBN
9784335359859
著者名
佐藤英明著
出版社
弘文堂
出版年
2024
参考書
書名
スタンダード法人税法第3版
ISBN
9784335359255
著者名
渡辺徹也著
出版社
弘文堂
出版年
2023
参考書
書名
租税法第24版
ISBN
9784335315558
著者名
金子宏著
出版社
弘文堂
出版年
2021
参考書
書名
租税判例百選第7版
ISBN
9784641115538
著者名
中里実 [ほか] 編
出版社
有斐閣
出版年
2021
参考書
書名
ケースブック租税法第6版
ISBN
9784335305214
著者名
金子宏 [ほか] 編著
出版社
弘文堂
出版年
2023
参考書
書名
税務大学校講本 所得税法、法人税法
ISBN
著者名
出版社
出版年
2026
備考
税務大学校講本は、税務大学校ホームページから無料でダウンロードできます。
メッセージ
キーワード
実務家教員
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
税法Ⅰ
履修条件
連絡先
Eメール:yamanaka-33@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日(15:00~17:00)
事前にメールで連絡してください。
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