タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 月7~8   6.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033160001 演習Ⅰ[Seminar Ⅰ] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
石川 剛生[ISHIKAWA Takeo]
担当教員[ローマ字表記]
石川 剛生 [ISHIKAWA Takeo]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
1.目的:以下3点の力を養うことを目的とする
(1)書籍等を読み内容をまとめる力
(2)人前で発表する力
(3)根拠を踏まえ持論を展開する力
2. 対象分野:日本を含む世界の開発課題全般
3.方法:以下を組み合わせる
(1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート)
注記)(1),(3)はチーム作業を予定
授業の到達目標
 「授業の目的と概要」に記載の1.のとおり
授業計画
【全体】
1.授業の進め方
(1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート)
注記)(1),(3)はチーム作業を予定
2. 対象分野
前期は日本経済、後期は(皆の関心を踏まえつつ)国際機関の報告書等から開発課題を選定する予定。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 1.導入、進め方、自己紹介等 導入、進め方、自己紹介等 課題作業等4時間程度
第2回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第3回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第4回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第5回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第6回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第7回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第8回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第9回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第10回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第11回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第12回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第13回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第14回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第15回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート)(前期まとめ) 課題作業等4時間程度
第16回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート)(前期まとめ) 課題作業等4時間程度
第17回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第18回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第19回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第20回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第21回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第22回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第23回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第24回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第25回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第26回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第27回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第28回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第29回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
第30回 発表、意見交換 (1) 選定文献の輪読・発表、(2)時事記事の要約と解説、(3)選定課題についての議論(乃至ディベート) 課題作業等4時間程度
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: --% D: 20%
成績評価法
1.ゼミでの参加(質疑、発言を含む)(出欠ではない):40%
2.提出課題:60%

毎回の出席を前提とする
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
こちらで準備するので購入の必要なし。現時点で想定しているのは以下のとおり
-野口悠紀雄「日本経済入門」講談社現代新書、2017年
-大西広「バブルと資本主義が日本をつぶす」ちくま新書、2024年
-年次人間開発報告書(1990~)、年次世界開発報告書(1978~)
メッセージ
1.大人としての行動を!

2.チームワークは自分から!

3.主張するときは根拠をもとに!
キーワード
日本経済、世界経済、開発課題、国際協力
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
国際協力論、日本経済論、公共管理論、経済成長論、国際関係論、政治学、政治経済学等
履修条件
連絡先
t-ishiq@
オフィスアワー
事前にメールで連絡してください。

ページの先頭へ