開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
木7~8
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1033160010
演習Ⅰ[Seminar Ⅰ]
日本語
4
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
麻田 玲[ASADA Ray]
ー
担当教員[ローマ字表記]
麻田 玲 [ASADA Ray]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
演習Iは、4年次に卒業論文を書くことを最終目標に据えながら、備えておくべき基礎的な力をつけるための学びの時間とします。基礎的な力とは、「読書力(読む力)」「文章力(書く力)」「リサーチ力(調べる力)」「批判的思考力(批判的に考える力)」「表現力(伝える力)」です。この力を養うことを目標に、楽しく学んでいきましょう。
ゼミは、自分で関心テーマを探し、決め、調べ、議論ポイントをゼミに持ってきて、それをテストし、深めていく、そういう場です。
講義等をつうじて教員が学生に知識を「提供」するタイプの通常の授業とは異なり、相互(教員と学生および学生同士)に学び合う場です。アイディアを自由に出し合い、議論する場です。仲間の意見やアイディアを非難したり批評(評価)するのではなく、建設的な批判や改良のためのコメントをし、お互いに成長していくことを目指します。
授業の到達目標
基礎的な力を養いながら、自分の関心を広げ、深めること。
授業計画
【全体】
「読書力(読む力)」「文章力(書く力)」「思考力(自分で考える力)」「表現力(伝える力)」を養うため、段階的に学んでいく。
このセミナーは、みんなでアイディアを出し合い、コメントし、高め合う場所です。教室に来て、「一言も発言することなく帰る」はナシです。どんどん積極的に発言をしましょう。みなさんと相談しながら、フィールドワーク演習も取り入れます。ゼミ合宿を実施予定です。
より詳細な授業計画は、授業初回で改めて配布します。みなさんの関心や進捗状況に応じて、授業内容および進行は変更する場合があります。学習効果を高めるため、授業内容や進行を適宜調整することがあります。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション/自己紹介
演習Iでどのようなことをやっていくか、計画を話します。みなさんからの提案も大歓迎です。
事前にメールで指示します。
第2回
自己紹介、自分の関心について
みなさんの自己紹介をパワーポイントで作ってきてもらい、発表してもらいます。
授業内で指示します。
第3回
本の読み方
本の読み方について、学びます。
授業内で指示します。
第4回
文献の探し方、本の選び方
文章の要点を整理し、簡潔にまとめる練習。
授業内で指示します。
第5回
要約と読解の基礎(ビブリオバトル)
選んだ本の内容を発表してもらいます。
授業内で指示します。
第6回
良い問いとは何か
研究の問いについて考えます。
授業内で指示します。
第7回
フィールドワークについて学ぶ
フィールドワークの基礎を学びます。
授業内で指示します。
第8回
グループ研究のテーマ設定
グループを組み、研究テーマと問いを設定します。
授業内で指示します。
第9回
グループ研究①(調査計画)
調査方法・役割分担・スケジュールを決めます。
授業内で指示します。
第10回
グループ研究②(調査実施)
アンケートやインタビューなどの調査を実施。
授業内で指示します。
第11回
グループ研究③(調査実施)
アンケートやインタビューなどの調査を実施。
授業内で指示します。
第12回
グループ研究④(分析・発表準備)
結果の整理と発表資料の作成。
授業内で指示します。
第13回
グループ研究⑤(分析・発表準備)
結果の整理と発表資料の作成。
授業内で指示します。
第14回
グループ発表①
グループごとに研究成果を発表。
授業内で指示します。
第15回
グループ発表②
夏休みの課題
グループごとに研究成果を発表。
夏休みの計画について。
授業内で指示します。
第16回
後期イントロダクション
夏休みの報告をしてもらいます。
授業内で指示します。
第17回
夏休みの課題報告
夏休みの課題の発表をしてもらいます。
授業内で指示します。
第18回
テーマ研究について
共通のテーマを決めて深く調べます。
授業内で指示します。
第19回
文献と向き合う
テーマ研究に関連する文献を読み、発表、議論、します。
授業内で指示します。
第20回
文献と向き合う
テーマ研究に関連する文献を読み、発表、議論、します。
授業内で指示します。
第21回
文献と向き合う
テーマ研究に関連する文献を読み、発表、議論、します。
授業内で指示します。
第22回
文献と向き合う
テーマ研究に関連する文献を読み、発表、議論、します。
授業内で指示します。
第23回
フィールドへ出る
テーマ研究に関連してフィールドワークを計画します。
授業内で指示します。
第24回
フィールドへ出る
テーマ研究に関連してフィールドワークを計画します。
授業内で指示します。
第25回
フィールドへ出る
テーマ研究に関連してフィールドワークを計画します。
授業内で指示します。
第26回
フィールドワーク1
フィールドワークを実施します。
授業内で指示します。
第27回
フィールドワーク2
フィールドワークを実施します。
授業内で指示します。
第28回
フィールドワーク3
フィールドワークを実施します。
授業内で指示します。
第29回
テーマ研究まとめ
テーマ研究の発表をします。
授業内で指示します。
第30回
テーマ研究まとめ
春休みの課題について
テーマ研究の発表をします。
春休みの課題を提示します。
授業内で指示します。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 30% B: 30% C: 10% D: 30%
成績評価法
・提出物:3割
・授業内での発言および参加:4割
・グループワークへのコミットメント:3割
授業への出席は当然のことであるため、出席回数は加点となりません。他方、出席回数が7割を下回る場合は成績を付与しません。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
ゼミはみなさんの自主的で意欲的な参加を基本にして成立します。ただ教室に来ているだけでは意味がありません。自分の興味のあることに向き合い、調べ、ゼミで発表し、深めていくというプロセスを楽しんでほしいと思います。なお、授業中の携帯電話の使用、レポート課題等の作成におけるAIの使用は禁止です。
ゼミの連絡はメールを使用します。必ずこまめにチェックしてください。「見ていませんでした」は通用しません。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
就学支援システムを通じて連絡してください。メールでは、必ず自分の名前を名乗ってください。
オフィスアワー
事前にメールでアポイントメントをとってください。
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