開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
月7~8
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1033160011
演習Ⅰ[Seminar Ⅰ]
日本語
4
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
富田 愛優
ー
担当教員[ローマ字表記]
富田 愛優
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
★☆目的
・ミクロ経済学の基礎を学ぶこと
・統計学の基礎を学ぶこと
・分析技術を身につけること
・読書の習慣をつけること
★☆概要
・ミクロ経済学のテキストの輪読を行う
・統計学のテキストを読み込み、練習問題を解く
・分析環境を構築する
・分析ツールの基本的な使い方を学ぶ
・本を読み、その内容を資料にまとめる
授業の到達目標
・ミクロ経済学の基礎を理解する
・統計学の基礎を理解する
・基本的な記述統計をPythonで作成できるようになる
・最低でも1年間に5冊本を読む
授業計画
【全体】
★前期:ミクロ経済学のテキストの輪読+α
[ 輪読 ]
・輪読とは、参加者全員が共通のテキストを読み、各回の担当者が指定された範囲の内容の要点を資料に
まとめ、重要な論点を示しながら報告を行い、それをもとに全員で議論しながら理解を深める学習方法
です。
・ミクロ経済学のテキストは全12章で構成されています。各章について担当者を決めます。
・各学生には、担当する章の要点をまとめた資料を作成し、授業で発表してもらいます。
(※自分が担当する章以外も読む必要があります。予習を必ず行なってください。)
・担当者による発表の後は、その内容について皆で議論します。
[ +α ]
・時間が余った場合、時事問題を扱った演習を行います。
★後期:夏課題の発表&統計学の演習
[ 夏課題の発表 ]
・夏休みに課題を出します。(詳細は7月上旬頃にお知らせします。)
・後期の授業で夏課題の発表を行なってもらいます。
・授業の前半45分を夏課題の発表(30分)と質疑応答(15分)の時間とします。
[ 統計学の演習 ]
・授業の後半45分では統計学の練習問題を解いてもらいます。
・後期の授業の最後の方で、Pythonを使った分析に挑戦してもらいます。
※状況により授業計画を変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
◆ 3年間のゼミのうちの約半分は、基礎を学ぶことと基本的な分析技術を獲得することに費やします。
◆ 基礎学習パートにおいては、予習は必須です。予習をせずにゼミに参加すると時間の無駄となってしまうので、
必ず予習を行うようにしてください。
◆ 基礎を学んだ後は、各学生には自分の興味・関心のあるテーマについて調査・分析を行ってもらいます。
◆ 基本的には個人で行う作業が中心ですが、学生の希望次第では個人ではなくグループでの活動や課外学習を
行うことも可能です。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
自己紹介&ガイダンス
自己紹介と今後のゼミの活動についての説明を行います。輪読の順番決めも行います。
特になし
第2回
経済学について&発表方法について
経済学とはどんな学問なのかについてざっくりとお話しします。また、輪読の仕方や、報告資料の作り方、発表の仕方についても説明します。
特になし
第3回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第2回の授業の時に指示します。
第4回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第3回の授業の時に指示します。
第5回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第4回の授業の時に指示します。
第6回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第5回の授業の時に指示します。
第7回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第6回の授業の時に指示します。
第8回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第7回の授業の時に指示します。
第9回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第8回の授業の時に指示します。
第10回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第9回の授業の時に指示します。
第11回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第10回の授業の時に指示します。
第12回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第11回の授業の時に指示します。
第13回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第12回の授業の時に指示します。
第14回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第13回の授業の時に指示します。
第15回
輪読(ミクロ経済学)
ミクロ経済学のテキストの輪読を行います。
第14回の授業の時に指示します。
第16回
ガイダンスと準備
後期のゼミの活動について説明します。また、夏課題の発表の順番決めも行います。
特になし
第17回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第16回の授業の時に指示します。
第18回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第17回の授業の時に指示します。
第19回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第18回の授業の時に指示します。
第20回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第19回の授業の時に指示します。
第21回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第20回の授業の時に指示します。
第22回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第21回の授業の時に指示します。
第23回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第22回の授業の時に指示します。
第24回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第23回の授業の時に指示します。
第25回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第24回の授業の時に指示します。
第26回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第25回の授業の時に指示します。
第27回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第26回の授業の時に指示します。
第28回
夏課題の発表
&
統計学の演習
授業の前半では、夏課題の発表を行なってもらいます。後半では、統計学の練習問題を解いてもらいます。
第27回の授業の時に指示します。
第29回
分析にチャレンジ
分析ツールを使って遊びます。
第28回の授業の時に指示します。
第30回
分析にチャレンジ
分析ツールを使って遊びます。
第29回の授業の時に指示します。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
成績の評価方法は以下の通りです。
・ディスカッション:30%
・プレゼンテーション:30%
・課題:40%
※5回以上欠席した場合は、不可とします。
※課題について、締切後の提出は一切受け付けません。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
ミクロ経済学の第一歩 = First steps in microeconomics
ISBN
9.78464E+12
著者名
安藤至大著
出版社
有斐閣
出版年
2021
教科書
書名
基礎から学ぶ統計学
ISBN
9.78476E+12
著者名
中原治著
出版社
羊土社
出版年
2022
備考
ミクロ経済学のテキストは前期に使います。
統計学のテキストは後期に使います。
授業が始まる前に買っておいてください。
※ミクロ経済学のテキストは、「新版」の方を購入してください。
参考書にかかわる情報
備考
授業内で適宜紹介します。
メッセージ
学ぶことの楽しさや面白さを少しでも感じてもらうことができるように、頑張って工夫したいと思います。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
ayu_tomita@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
ゼミ終了後に受けつけます。
ゼミ終了後の時間帯であればアポイントメントは不要です。
それ以外の時間帯を希望する場合は必ずアポイントメントを取ってください。
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