開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
火7~8
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1033160013
演習Ⅰ[Seminar Ⅰ]
日本語
4
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
八代 拓[YASHIRO Taku]
ー
担当教員[ローマ字表記]
八代 拓 [YASHIRO Taku]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
過去何度か就活中のゼミ生から同種の質問を受けた。「就活でゼミの内容書かなきゃいけないんですけど、うちのゼミは何をしているゼミですか?」頭に血が上っていくのか、頭から血の気が引いていくのか分からなくなるような感覚に襲われる。確か私は政治学者で、国際関係史の研究者だと自認していた気がする。いや、もしかすると間違っていたのは私の方で、傍から見れば何を研究しているのか分からない人物が、得体のしれない分野の勉強を教えていただけなのかもしれない。
止まりゆく思考回路に鞭を打って、何とかこのシラバスを書こう。思うに、ゼミとは学生が自分の望む専門分野を学ぶ場であり、その専門分野を専攻する教員を指導教員として選ぶものである。この考え方が正しければ、私のゼミを選んだ学生諸賢は、政治学や国際関係史を専攻することを望んでいるはずだ。とはいえ、これまでのように専門書を課題文献にすると学生を迷路に誘ってしまう。どうしようか。そうだ、政治学や国際関係史のコンパクトな概説書から始めよう。そうすれば学生も八代ゼミが政治学の一分野をカバーしているゼミだと理解してくれるはずだ。そうだそうだ。
えっ、政治学は他分野からの借りものばかりで独立した学問分野かどうか怪しいって!?やはり、得体のしれない迷宮から出られないのかもしれない。
授業の到達目標
国際関係史を学ぶ上で基礎となる政治学や国際政治学の概念を体得する。
授業計画
【全体】
課題文献の輪読を行います。各回のゼミでは、報告グループを決め、課題文献の要約をレジュメ(A4で2ページ程度)にまとめて報告してもらいます。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
自己紹介、ゼミの進め方、各種係の割り振り
課題文献を用意する
第2回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第3回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第4回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第5回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第6回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第7回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第8回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第9回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第10回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第11回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第12回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第13回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第14回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第15回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第16回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第17回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第18回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第19回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第20回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第21回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第22回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第23回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第24回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第25回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第26回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第27回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第28回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第29回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
第30回
文献講読
課題文献についてのディスカッションと解説。
課題文献を事前に読み、報告者は内容を要約したレジュメを作成してくること。(予習2時間、復習2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
報告内容と議論への貢献:100%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
政治学 = Political science
ISBN
9784130322355
著者名
川出良枝, 谷口将紀編
出版社
東京大学出版会
出版年
2022
教科書
書名
国際政治 : 恐怖と希望
ISBN
9784121801081
著者名
高坂正堯著
出版社
中央公論新社
出版年
2017
備考
初回の文献講読に向け、川出良枝・谷口将紀『政治学 第2版』を購入しておいてください。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
政治学大図鑑
ISBN
9784385162263
著者名
ポール・ケリーほか著 ; 豊島実和訳
出版社
三省堂
出版年
2014
参考書
書名
昭和史(1〜4巻)
ISBN
著者名
水木しげる
出版社
講談社 : 講談社コミッククリエイト
出版年
2015
参考書
書名
〈国防〉の日本近現代史 : 幕末から「台湾有事」まで
ISBN
9784065407875
著者名
一ノ瀬俊也 [著]
出版社
講談社
出版年
2025
参考書
書名
現代国際関係史 : 1945年から21世紀初頭まで
ISBN
9784130322287
著者名
有賀貞著
出版社
東京大学出版会
出版年
2019
参考書
書名
教養としての政治学入門
ISBN
9784480072115
著者名
成蹊大学法学部編
出版社
筑摩書房
出版年
2019
備考
メッセージ
本を読んで知識を得るだけでなく、自分の足で世界を歩き回ってみてください。
キーワード
国際関係、国際政治、現代史、戦争、平和
持続可能な開発目標(SDGs)
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
国際関係論、国際政治経済学
履修条件
連絡先
初回授業で伝達する。
オフィスアワー
在室中は面談可能ですが、可能な限り事前にメールで連絡を下さい。場所は経済学部A棟420室です。
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