開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
金7~8
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1033160035
演習Ⅰ[Seminar Ⅰ]
日本語
4
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
國﨑 歩[KUNISAKI Ayumi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
國﨑 歩 [KUNISAKI Ayumi]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本講義では、マーケティングや企業の経営戦略について、実際の事例研究や学外での活動を通じて理論と実践を学ぶことを目的としている。また、企業の地域との関わりや、観光の現状と地域活性化について考えるために、周辺地域での現地調査を行い、地域の発展に繋がるグローカル人材を育成することを目標にする。
グループワークを基本とし、社会で必要とされるコミュニケーション能力の向上を目指す。
周辺地域での地域活性化イベントへの参加・調査や他大学との合同ゼミや国際交流を積極的に行いながらグループワークの発表や課題提出を通して、論文やプレゼン資料の作成方法を身に着ける。
授業の到達目標
・マーケティングや経営戦略に関する基礎的知識の習得
・コミュニケーションスキルの習得
・フィールドワークの実践
授業計画
【全体】
周辺地域での地域活性化イベントへの参加・調査や他大学等との合同ゼミや国際交流を積極的に行いながら、グループワークの発表や課題提出を通して、論文やプレゼン資料の作成方法を身に着けることを目標とする。
グループワークでは、文献の輪読や主に企業経営をキーワードに自分の興味のある内容でテーマを設定し、その研究結果の発表とディスカッションを行う。その後、各自の研究内容をまとめ、最終レポートを提出する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
講義概要と目的、成績評価方法等について説明する
シラバスの確認
第2回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第3回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第4回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第5回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第6回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第7回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第8回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第9回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第10回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第11回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第12回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第13回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第14回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第15回
課題レポート提出
テキストの内容に関しての課題を提出する
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第16回
フィールドワーク①
フィールドワークの準備
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第17回
フィールドワーク②
フィールドワークの準備、グループワーク
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第18回
フィールドワーク③
フィールドワークの実施
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第19回
フィールドワーク④
フィールドワークの実施
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第20回
プレゼンテーション準備
発表の準備
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第21回
プレゼンテーション
プレゼンテーションとフィードバック
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第22回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第23回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第24回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第25回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第26回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第27回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第28回
輪読とディスカッション
テキストを読み、その内容に関してのディスカッションを行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第29回
プレゼンテーション
研究成果の発表を行う
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第30回
まとめと課題レポートの提出
これまでの研究成果に関する課題レポートを提出する
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: 10% C: 20% D: 20%
成績評価法
発表50%、ディスカッション25%、レポート25%で評価する。
全出席を原則として、無断欠席を認めない。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
1からのマーケティング = The 1st step to marketing
ISBN
4502558419
著者名
石井淳蔵, 廣田章光, 清水信年編著
出版社
碩学舎
出版年
2026
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
マーケティング(第2版)
ISBN
4532114047
著者名
恩蔵直人著
出版社
日本経済新聞出版社
出版年
2019
参考書
書名
マーケティング戦略(第4版)
ISBN
4641124574
著者名
和田充夫, 恩蔵直人, 三浦俊彦著
出版社
有斐閣
出版年
2012
参考書
書名
1からのデジタル・マーケティング
ISBN
4502289914
著者名
西川英彦, 澁谷覚編著
出版社
碩学舎
出版年
2019
備考
メッセージ
自分とは異なる環境や意見に触れることは自分の視野を広げることに繋がります。
コミュニケーション能力の向上を目指し、企業経営と地域の可能性について、互いに明るく学び成長していきましょう。
キーワード
マーケティング、消費者行動、観光マーケティング、フィールドワーク
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
観光メディア論、プロジェクト演習関連科目
履修条件
連絡先
akuni@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
授業の前後、または金曜12:00~13:00
必ず、事前にアポイントメントを取ってください。
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