タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 火9~10   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033161013 演習Ⅱ[Seminar Ⅱ] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
前田 直哉[MAEDA Naoya]
担当教員[ローマ字表記]
前田 直哉 [MAEDA Naoya]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
演習Ⅱの目的は、プレゼンテーション力とレポート作成能力を養うとともに、SPSSの操作方法と国際金融論の専門知識を習得することである。前期はプレゼンテーションを中心とした課題に取り組み、レポート作成の基本的な書き方も習得する。後期はレポート作成を中心とした課題に取り組み、SPSSを使った基本的な統計分析も習得する。
授業の到達目標
プレゼンテーションとレポート作成のスキルを身につけることができる。国際金融論の専門知識と基本的な統計分析を習得することができる。遅刻や欠席をせず、授業に積極的に参加する。
授業計画
【全体】
前期:プレゼンテーションを各個人で行う。併せて、レポート作成の基本的な書き方も習得する。
後期:レポート作成を各個人で行う。併せて、SPSSを使った基本的な統計分析も習得する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス 課題説明とルール設定 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第2回 個人研究発表(1) 第1組のプレゼンテーションと質疑応答 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第3回 個人研究発表(2) 第1組のリプライ 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第4回 個人研究発表(3) 第2組のプレゼンテーションと質疑応答 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第5回 個人研究発表(4) 第2組のリプライ 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第6回 個人研究発表(5) 第3組のプレゼンテーションと質疑応答 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第7回 個人研究発表(6) 第3組のリプライ 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第8回 個人研究発表(7) 第4組のプレゼンテーションと質疑応答 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第9回 個人研究発表(8) 第4組のリプライ 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第10回 レポートの書き方(1) 問題意識の書き方 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第11回 レポートの書き方(2) 本論の書き方 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第12回 レポートの書き方(3) 結論・参考文献リストの書き方 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第13回 個人事業報告(1) 前半グループのプレゼンテーション 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第14回 個人事業報告(1) 前半グループのプレゼンテーション 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第15回 個人事業報告(2) 後半グループのプレゼンテーション 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第16回 SPSSとデータセット 基礎知識・技能の習得 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第17回 相関分析 基礎知識・技能の習得 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第18回 単回帰分析 基礎知識・技能の習得 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第19回 正規性の検定、t検定とウィルコクスンの順位和検定 基礎知識・技能の習得 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第20回 分散分析 基礎知識・技能の習得 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第21回 重回帰分析 基礎知識・技能の習得 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第22回 個人研究発表(1) 第1組のプレゼンテーションと質疑応答 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第23回 個人研究発表(2) 第1組のリプライ 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第24回 個人研究発表(3) 第2組のプレゼンテーションと質疑応答 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第25回 個人研究発表(4) 第2組のリプライ 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第26回 個人研究発表(5) 第3組のプレゼンテーションと質疑応答 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第27回 個人研究発表(6) 第3組のリプライ 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第28回 個人研究発表(7) 第4組のプレゼンテーションと質疑応答 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第29回 個人研究発表(8) 第4組のリプライ 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
第30回 卒業論文に向けて 課題説明 課題準備(学修時間の目安:2時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 25% C: 15% D: 60%
成績評価法
ディスカッション、プレゼンテーション、発表用資料、レポートで評価します。
プレゼンテーション50%、ディスカッション20%、発表用資料10%、レポート20%
なお、授業に7割5分以上出席をしなければ、単位を認めません。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 国際金融論のエッセンス ISBN 9784830951268
著者名 高浜光信, 高屋定美編著 出版社 文眞堂 出版年 2021
備考
テキストは必ず購入して、授業に持参してください。
参考書にかかわる情報
備考
授業中に適宜紹介します。
メッセージ
(1)課題は多いのですが、将来の就職活動、ひいては社会人活動に役立つ内容ですので、各課題に積極的に取り組んでください。
(2)PCとUSBも必ず授業に持参してください。
(3)授業中に説明した重要事項については、必ずメモを取ってください。
(4)授業計画は変更される場合があります。
キーワード
国際金融、外国為替、国際通貨、国際マクロ経済
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
関連科目
マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、国際マクロ経済学、国際金融論、金融経済論、経済統計学Ⅰ・Ⅱ、計量経済学
履修条件
連絡先
授業に関する質問については、授業前後または修学支援システム上の「メッセージ」を通じて行ってください。
オフィスアワー
修学支援システム上の「メッセージ」を通じて、アポイントメントを取ってください。

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