タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 火9~10   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033161027 演習Ⅱ[Seminar Ⅱ] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
王 慧娟[Ou Keiken]
担当教員[ローマ字表記]
王 慧娟 [Ou Keiken]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
 本演習のテーマは「楽しいをカタチにする実践的マーケティング」である。マーケティングに関する教科書の輪読やケース・スタディを通じて理論理解を深め、現実の経済活動や企業行動を分析する力を養う。
 受講生は、授業やグループワークに主体的に参加し、他者との協働や議論を通じて、マーケティングを考える楽しさと学修の達成感を実感しながら、独自の視点に基づく知識の創造に取り組む。あわせて、卒業研究を見据え、自らテーマを設定し、学修成果を具体的なかたちとしてまとめる力を身につける。
授業の到達目標
・マーケティング論の知識を用いて、現実の経済活動や企業行動を分析する力を高める。
・個人研究およびグループ研究を通じて、オリジナリティのある視点や考察を形成する。
授業計画
【全体】
 演習Ⅱでは、マーケティングに関する教科書の輪読を中心に学修を進める。あわせて、適宜グループワークやケーススタディ等を取り入れ、マーケティング理論の応用力を高める。
 前期は、マーケティング論の輪読およびケース・スタディを通じて、現実の経済活動や企業行動を分析する力を養う。
 後期は、卒業研究に向けた基礎知識を身につけた上で研究対象を選定し、卒業研究に着手する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス
演習Ⅱの目的と概要等を説明する 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第2回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第3回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第4回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第5回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第6回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第7回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第8回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第9回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第10回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第11回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第12回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第13回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第14回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第15回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第16回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第17回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第18回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第19回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第20回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第21回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第22回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第23回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第24回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第25回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第26回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第27回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第28回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第29回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第30回 テキストの輪読と報告 テキストを読み、ディスカッションを行う 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: 20% C: --% D: 30%
成績評価法
 ゼミへの貢献度、グループ内協調性、課題遂行能力などをもとにして総合的に評価する。具体的には、ゼミ貢献度(40%)、レポート(20%)、プレゼンテーション能力(40%)とする。
 ただし、状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合がある。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 マーケティング戦略(第6版) ISBN 9784641221833
著者名 和田充夫, 恩藏直人, 三浦俊彦著 出版社 [有斐閣] 出版年 2022
教科書 書名 論文の教室 : レポートから卒論まで ISBN 9784140912720
著者名 戸田山和久著 出版社 NHK出版 出版年 2022
備考
参考書にかかわる情報
備考
適宜文献やサイトなどを紹介し、必要があればプリントなどを配布します。
メッセージ
 本演習では、「楽しいをカタチにする」ことをテーマに、協調性を育てながら独自性を発揮できるよう進めます。他者と協力し、自分のアイデアを積極的に活かしてください。
キーワード
マーケティング、デジタル・マーケティング、流通、消費者行動
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
流通論Ⅰ、流通論Ⅱ、マーケティング論、マーケティング戦略論、商品学、商品開発論、経営学総論、経営戦略論など、経営学関連の授業科目
履修条件
連絡先
連絡先は、ガイダンス配布資料に記載します。
オフィスアワー
適宜対応します。個別に連絡してください。

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