タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 火9~10   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033161031 演習Ⅱ[Seminar Ⅱ] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
柳田 卓爾[YANAGIDA Takuji]
担当教員[ローマ字表記]
柳田 卓爾 [YANAGIDA Takuji]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
商品学や経営学の応用を学ぶ。
 前期は、商品学や経営学に関する知識を教授する。
 後期は、レポート執筆の方法を教授する。
授業の到達目標
商品学や経営学の知識を習得する。
授業計画
【全体】
前期は、ディベートをベースに、商品学や経営学の知識を教授する。
後期は、レポートの執筆方法を教授する。

 ただし、状況により授業や試験等の実施形態などを変更する場合があります。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 前期ガイダンス 全体の進め方 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第2回 企業の誕生 メルカリの設立と成長 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第3回 会社とは誰のものか カゴメのファン株主拡大戦略 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第4回 環境、戦略、組織 フォードとGMの覇権交代 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第5回 競争戦略の基本型 マクドナルドとモスバーガーの戦略 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第6回 事業のリストラクチャリングと組織改革 GEの企業革新 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第7回 破壊的技術への対応と新規事業創造 富士フイルムの企業変貌 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第8回 プラットフォーム・ビジネス アップルのAPP Storeの展開 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第9回 グローバル戦略 サムスン電子の統合と適応のジレンマ 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第10回 人材のマネジメント 双日の人事管理 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第11回 日本的生産システム トヨタの生産方式 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第12回 成熟市場における商品開発 サントリーの新飲料開発 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第13回 環境変化期のマーケティング活動 良品計画における危機と克服 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第14回 ソーシャル・ビジネス アスヘノキボウの協働まちづくり 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第15回 前期の総括 まとめ 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第16回 後期ガイダンス 全体の進め方 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第17回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第18回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第19回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第20回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第21回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第22回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第23回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第24回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第25回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第26回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第27回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第28回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第29回 演習 レポートの構成を検討し、執筆方法を教授する 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
第30回 総括 まとめ 予習・複数(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 25% B: 25% C: 25% D: 25%
成績評価法
ディスカッション等への参加25%、実習25%、プレゼンテーション25%、学期末レポート25%で評価します。
80%以上の出席が必要です(欠格条件)。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 新版 大学生のためのレポート・論文術(講談社現代新書) ISBN 9784062880213
著者名 小笠原喜康 出版社 講談社 出版年 2009
教科書 書名 ケースに学ぶ経営学 第3版 ISBN 9784641184480
著者名 東北大学経営学グループ編 出版社 有斐閣 出版年 2019
備考
該当なし。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 該当なし。 ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
必要に応じて、ゼミ中に紹介する。
メッセージ
より良い卒業論文を完成させるためには、どうすればよいか。日々、何をすればいいか。この点を「強く」意識しながら、この1年間を過ごして下さい。
また、就職活動も近くなります。こちらの課題も、がんばっていきましょう。
キーワード
該当なし。
持続可能な開発目標(SDGs)

  • つくる責任つかう責任
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
関連科目
流通論、マーケティング論、マーケティング戦略論、商品学、商品開発論、経営学総論、経営戦略論など、経営学関連の授業科目
履修条件
連絡先
既に、各人に連絡しています。
オフィスアワー
適宜、アポを取って、どうぞ。

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