開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
木9~10
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1033161032
演習Ⅱ[Seminar Ⅱ]
日本語
4
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
肖 淼[SHO Myo]
ー
担当教員[ローマ字表記]
肖 淼 [SHO Myo]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
財務会計は,企業の経営活動の成果を外部の利害関係者(株主,債権者,徴税当局など)に伝達・説明するプロセスを表す学問です。このゼミでは,財務会計の基礎知識を修得したうえで,会計学に関連する新聞記事やニュースを取り上げ,会計学の基礎知識と結びつけて分析することによって,現実的なビジネス課題を理解・解説できることを目指します。
授業の到達目標
・会計基準について学び,会計処理方法についての理解を深めること。
・会計学に関連する新聞記事やニュースを取り上げ,会計理論と結びつけて解説できること。
・卒業論文作成に向けた準備として,企業の有価証券報告書を読み解き,そこから現実的なビジネス課題を発見・分析できる力を身につけること。
授業計画
【全体】
前半では,会計処理への理解を深めることを目的として,会計基準の原文を読み,その内容についてプレゼンテーションを行う。報告内容にもとづき,討論,質疑応答などを通じて,知識への理解を深める。
後半では,各自が関心をもつ企業を取り上げ,関連するニュースや新聞記事,有価証券報告書などの資料を収集・分析した上で,その内容を報告する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
授業計画についての説明。
輪読や発表のスケジュール確定。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第2回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第3回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第4回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第5回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第6回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第7回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第8回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第9回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第10回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第11回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第12回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第13回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第14回
輪読・発表
会計基準についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第15回
総括&質疑応答
総括&質疑応答
復習(目安時間:4時間)
第16回
イントロダクション
授業計画についての説明。
輪読や発表のスケジュール確定。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第17回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第18回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第19回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第20回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第21回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第22回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第23回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第24回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第25回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第26回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第27回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第28回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第29回
卒論作成準備
(問題意識の整理)
各自が関心を持つ企業について調査を行い,その成果を発表する。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第30回
総括&質疑応答
総括&質疑応答
課題作成。(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 30% C: 20% D: 30%
成績評価法
授業参加度(出席,討論,発言など)40%,発表完成度60%で評価する。
教科書にかかわる情報
備考
授業内で適宜指定する。
参考書にかかわる情報
備考
授業時に適宜紹介する。
メッセージ
キーワード
財務会計論,会計学
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
会計学1,会計学2,財務会計論,企業結合会計論,会計学特論
履修条件
連絡先
xiao@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
事前にメールで連絡してください。
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