タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 木9~10   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033161033 演習Ⅱ[Seminar Ⅱ] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
西尾 建[NISHIO Tatsuru]
担当教員[ローマ字表記]
西尾 建 [NISHIO Tatsuru]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本ゼミでは、グループワークを中心に活動しながら、実践的に学ぶことを大切にしています。ゼミでは、SPJスポーツ政策コンテストへの参加をはじめ、いくつかのグループ課題に取り組み、スポーツや地域に関わる身近なテーマについて、みんなで話し合いながら考えていきます。また、グループワークと並行して、各自が設定した卒業論文のテーマをで個人研究にも取り組みます。ゼミでの発表や意見交換を通じて、仲間の視点を参考にしながら、自分の研究を少しずつ深めていきます。さらに、自治体やスポーツチーム、企業と一緒に課題に取り組む機会もあり、実際の現場に触れながら学ぶことができます。英語学習についても、定期的にゼミ全体で振り返りを行い、無理なく続けながら力を伸ばしていきます。仲間と協力しながら、大学での学びを楽しんでいきます。
授業の到達目標
本ゼミの到達目標は、コンテストへの取り組みやグループワークを通じて、社会でも役に立つ実践的なスキルを身につけることである。具体的には、仲間と協力して課題に取り組む中で、自分の意見を分かりやすく伝える力、相手の考えを理解しながら話し合う力、チームで一つの成果をまとめ上げる力を養う。また、グループ活動とあわせて個人研究にも取り組むことで、課題を自ら考え、調べ、整理し、発表する基礎的な力を身につける。さらに、自治体やスポーツチーム、企業などとの活動を通じて、大学での学びが社会とどのようにつながっているかを理解し、将来の進路やキャリアを考えるための視点を養うことを目標とする。
授業計画
【全体】
本ゼミでは、グループワークと卒業論文(個人課題)を並行して進めていきます。専門的な知識については関連する授業で学ぶことを基本とし、ゼミではそれらを実践的に活かすことを重視します。授業は座学だけでなく、地域イベントでのボランティア活動、スポーツチームや自治体、企業へのヒアリングなどのフィールドワークも随時取り入れながら進めていきます。また、ゼミ活動を通じて、プレゼンテーション能力やレポート作成力、英語力の向上にも取り組みます。学外で開催されるコンテストや英語による発表会などにも積極的に参加し、実践の場で力を試す機会を設けます。あわせて、2年生との合同ゼミも定期的に実施し、学年を越えた学びや交流を深めていきます。なお、夏休みでの取り組みなど授業の進め方や課題の実施形態については、状況に応じて変更する場合があります。その際は、事前に説明を行います。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション 全体の概要と年間計画 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第2回 調査および課題報告(1) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第3回 調査および課題報告(2) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第4回 調査および課題報告(3) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第5回 調査および課題報告(4) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第6回 調査および課題報告(5) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第7回 調査および課題報告(6) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第8回 調査および課題報告(7) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第9回 調査および課題報告(8) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第10回 調査および課題報告(9) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第11回 調査および課題報告(10) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第12回 調査および課題報告(11) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第13回 調査および課題報告(12) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第14回 調査および課題報告(13) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第15回 前期授業のまとめ 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第16回 後期のイントロダクション 全体の概要と後期の計画 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第17回 調査および課題報告(14) 報告、グループ討議とフィードバック
各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第18回 調査および課題報告(15) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第19回 調査および課題報告(14) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第20回 調査および課題報告(15) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第21回 調査および課題報告(16) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第22回 調査および課題報告(17) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第23回 調査および課題報告(18) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第24回 調査および課題報告(19) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第25回 調査および課題報告(20) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第26回 調査および課題報告(21) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第27回 調査および課題報告(22) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第28回 調査および課題報告(23) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第29回 調査および課題報告(24) 報告、グループ討議とフィードバック 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
第30回 後期授業および年間のまとめ 年間のまとめ 各自の予習、グループでの調査や発表準備(3時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 30% B: 20% C: 20% D: 30%
成績評価法
個人課題レポート30%、チームワーク40%、コンテストおよびフィールドワークへの参加態度30%、欠格条件あり(欠席数が多い場合)
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて随時修学支援システムに添付もしくは教室で配布します
英語の教材も随時使用します
参考書にかかわる情報
参考書 書名 データ分析の教科書 : 最前線のコンサルタントがマクロミルで培った知識と実践方法 ISBN 4798182168
著者名 エイトハンドレッド, 渋谷智之著 出版社 翔泳社 出版年 2024
参考書 書名 いちばんやさしい資料作成&プレゼンの教本 : 人気講師が教える「人の心をつかむプレゼン」のすべて ISBN 9784295018537
著者名 高橋惠一郎著 出版社 インプレス 出版年 2024
参考書 書名 TOEIC L&R test出る単特急銀のフレーズ : 新形式対応 ISBN 9784023316843
著者名 TEX加藤著 出版社 朝日新聞出版 出版年 2018
参考書 書名 TOEIC L&Rテスト直前の技術 ISBN 9784757430488
著者名 ロバート・ヒルキ, 相澤俊幸, ヒロ前田共著 出版社 [アルク] 出版年 2018
備考
それぞれのプロジェクトにあった資料,データ、書籍などはアドバイスします
メッセージ
チームワーク良く明るく楽しく学びましょう
キーワード
インバウンド、観光動機、制約、観光政策、地域振興、スポーツツーリズム
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
観光マーケティング、ホスピタリティマネジメント、マーケティング、統計学、経済学、経営学
履修条件
連絡先
nishiot@yamaguchi-ac.jp
オフィスアワー
水曜日5,6限1300~1430:事前にメールで連絡をしてください

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