開講年度
開講学部等
2026
経済学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年
木9~10
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1033161034
演習Ⅱ[Seminar Ⅱ]
日本語
4
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
諏訪 竜夫[SUWA Tatsuo]
ー
担当教員[ローマ字表記]
諏訪 竜夫 [SUWA Tatsuo]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
このゼミでは環境や観光をテーマとして、現実の様々な問題を詳しく調べていきます。さらに実際のデータを用いた計量経済分析の実習を行っていきます。この実習ではデータ等の客観的事実を自分で収集・整理して、それらに基にして何らかの仮説を検証する方法を学びます。これらの現実社会の調査と計量経済分析の一連の勉強を通じて「理論的な思考方法」と「客観的な分析方法」を習得して、最終的に内容が充実した卒業論文が作成できるようになることを目標とします。
さらに大学生は“自分の考えをレポートに形で的確に構成された文章でまとめることが出来る”、“自分の考えを口頭で筋道正しく説明することが出来る”ようになることが重要です。そのためゼミ生には「レポート作成」や「Power Pointを使った発表」をする多く機会を持ってもらい、自分の考えを上手に表現できるようになる練習もしていきます。
これらの学習成果を生かして学外のプレゼン大会に参加し、グループごとに研究成果を報告する。また年度末に期末レポートを作成する。
授業の到達目標
この授業の到達目標は次の通りである。
・自分の興味がある現実社会の自分で調べ、リサーチ・クエスチョンを提示することができる。
・関連するデータ等の客観的事実を自分で収集・整理することができる。
・収集したデータなどがから自分の仮説を検証することができる。
・上記の一連の研究プロセスを筋道正しく口頭で説明することができる。
・上記の一連の研究プロセスを学術的に構成された文書にまとめることができる。
授業計画
【全体】
◆前期
・文献調査
・データ分析の実習
・学外プレゼン大会の準備
◆後期
・学外プレゼン大会への参加
・卒業論文の作成
本講義は状況によって一部遠隔で実施する可能性がある。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
Excel、PowerPointの実習
PCの実習
Zoomにてオンラインで実施
講義資料に基づき、
講義内容を復習(目安1時間)
第2回
Excel、PowerPointの実習
PCの実習
Zoomにてオンラインで実施
講義資料に基づき、
講義内容を復習(目安1時間)
第3回
Excel、PowerPointの実習
PCの実習
Zoomにてオンラインで実施
講義資料に基づき、
講義内容を復習(目安1時間)
第4回
各自の研究テーマの文献発表
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安2時間)
第5回
各自の研究テーマの文献発表
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安2時間)
第6回
各自の研究テーマの文献発表
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安2時間)
第7回
データ分析の実習
RESAS、ESTATの実習
Zoomにてオンラインで実施
講義資料に基づき、
講義内容を復習(目安1時間)
第8回
データ分析の実習
RESAS、ESTATの実習
Zoomにてオンラインで実施
講義資料に基づき、
講義内容を復習(目安1時間)
第9回
データ分析の実習
Rの実習
Zoomにてオンラインで実施
講義資料に基づき、
講義内容を復習(目安1時間)
第10回
データ分析の実習
Rの実習
Zoomにてオンラインで実施
講義資料に基づき、
講義内容を復習(目安1時間)
第11回
データ分析の実習
Rの実習
Zoomにてオンラインで実施
講義資料に基づき、
講義内容を復習(目安1時間)
第12回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第13回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第14回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第15回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第16回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第17回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第18回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第19回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第20回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第21回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第22回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第23回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第24回
プレゼン大会準備
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第25回
卒業論文の途中経過報告
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第26回
卒業論文の途中経過報告
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第27回
卒業論文の途中経過報告
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第28回
卒業論文の途中経過報告
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第29回
卒業論文の途中経過報告
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
第30回
卒業論文の途中経過報告
プレゼンテーション
Zoomにてオンラインで実施
事前の発表準備(目安3時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 40% B: 20% C: 20% D: 20%
成績評価法
課題作成 40%、プレゼンテーション20%、グループワーク 40%
欠席は欠格条件である。複数回の無断欠席や報告担当週の無断欠席は欠格とする
教科書にかかわる情報
備考
教科書等は特に指定しない。
参考書にかかわる情報
備考
参考資料は講義中に適宜紹介する。
メッセージ
このゼミではゼミ生全員が“大学でこれだけはしっかりと勉強した!”と自信を持っていえるものを手に入れて欲しいと思っています。
キーワード
環境、環境、データ分析、プレゼンテーション、論文作成
持続可能な開発目標(SDGs)
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
観光経済学、環境経済学、観光統計学、観光政策評価論、観光地域経済論、観光産業総論
履修条件
連絡先
経済学部A棟410号室
suwa[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
場所:経済学部A棟410号室
時間:木曜日11・12時限、金曜日5・6時限
:その他必要に応じて適宜オフィスアワーを設定
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