タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 月9~10   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033161047 演習Ⅱ[Seminar Ⅱ] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
佐藤 佳邦[SATO Yoshikuni]
担当教員[ローマ字表記]
佐藤 佳邦 [SATO Yoshikuni]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本演習は、経済法や競争政策、又はエネルギー・環境法政策をテーマに卒業論文の執筆を目指す者が、その基本的な知見と応用力を習得することを目標にする。また各自の報告や卒業論文の執筆を通じて、文献調査の手法や学術論文執筆の作法の習得も目指す。
授業の到達目標
・企業法務コース卒業生として備えるべき、法的素養を身につける。
・経済現象を法学で、法律を経済学で考える力を身につける。
授業計画
【全体】
・各回に担当を割り当てて、前期は経済法・競争政策をめぐる文献の輪読を、後期は経済法の裁判例・審決例の報告を行う。
・毎回の司会者・報告者は事前に割り当てる。
・司会者は、報告とディスカッションの議事進行を行う。報告者は割り当てられた文献・裁判例等についてレジュメを作成し、報告を行う。明らかな準備不足が認められた場合は、再報告を命じることがある。
・報告担当以外の参加者も当該判例・文献に事前に目を通し、ディスカッションに積極的に参加することが求められる(*単なる出席は参加とは認められない)。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロ:進め方 ゼミの進め方、受講者の希望などについて 指定された文献・判例を予習する。
第2回 文献購読(1) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第3回 文献購読(2) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第4回 文献購読(3) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第5回 文献購読(4) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第6回 文献購読(5) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第7回 文献購読(6) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第8回 文献購読(7) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第9回 文献購読(8) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第10回 文献購読(9) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第11回 文献購読(10) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第12回 文献購読(11) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第13回 文献購読(12) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第14回 文献購読(13) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第15回 文献購読(14) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第16回 ケーススタディーの進め方 ケーススタディーの方法・内容について議論する 指定された文献・判例を予習する。
第17回 ケーススタディー(1) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第18回 ケーススタディー(2) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第19回 ケーススタディー(3) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第20回 ケーススタディー(4) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第21回 ケーススタディー(5) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第22回 ケーススタディー(6) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第23回 ケーススタディー(7) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第24回 ケーススタディー(8) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第25回 ケーススタディー(9) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第26回 ケーススタディー(10) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第27回 ケーススタディー(11) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第28回 ケーススタディー(12) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第29回 ケーススタディー(13) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
第30回 ケーススタディー(14) ゼミ生と相談して決定する。 指定された文献・判例を予習する。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
・平常点(報告・ディスカッションでの貢献度、80%)、提出物(20%)で評価する。
・全30回の出席が前提である。自己の報告担当回を正当な理由なく欠席した場合は、単位を認定しない。報告担当以外でも、正当な理由なく欠席・遅刻した場合は成績評価においてマイナスとなる。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 条文から学ぶ独占禁止法 ISBN 9784641243743
著者名 土田和博 [ほか] 著 出版社 有斐閣 出版年 2024
備考
教科書・参考書は変更となる可能性があるので、指示があるまで購入しないでよい。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 経済法判例・審決百選 ISBN 9784641115682
著者名 川濵昇, 武田邦宣, 和久井理子編 出版社 有斐閣 出版年 2024
参考書 書名 競争政策の経済学 : 人口減少・デジタル化・産業政策 ISBN 9784532135133
著者名 大橋弘著 出版社 日経BP日本経済新聞出版本部 出版年 2021
備考
教科書・参考書は変更となる可能性があるので、指示があるまで購入しないでよい。
メッセージ
・授業計画記載のほか、経済法ゼミの全国プレゼンテーション大会出場を目指し、テーマを定めて学習する。
・受講生の数などによっては、適宜、オンライン形式なども用いる予定である。IT周りについても慣れておくこと。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
経済法を履修済みであるか、少なくとも並行履修すること。
履修条件
・担当者の専門性・経歴に鑑みて、再生可能エネルギー・原子力発電・電力自由化といったエネルギーにまつわる法についての卒業論文執筆を目指す受講生も歓迎する。
・また、商法分野で卒業論文の執筆を目指す受講生も受け入れる(応相談)。
連絡先
初回講義で指示する。
オフィスアワー
初回講義で指示する。

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