タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 木7~8   7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033184017 卒業論文演習[Graduation Thesis Supervision] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
前原 ひとみ[MAEHARA Hitomi]
担当教員[ローマ字表記]
前原 ひとみ [MAEHARA Hitomi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
卒業論文演習では、演習Ⅱで深めた現代資本主義分析の知識をもとに、卒業論文を執筆することを目的とする。現代社会における諸問題(経済格差や貧困、人口問題、環境問題、グローバリゼーション)などに対して、理論的な観点や公正な社会観、分析力を用いて、自らの興味を探究して論理的な文章を完成させる。
演習内容としては、論文執筆のためのスキルを高め、自らの研究に関する文献調査や統計分析を行う。報告とディスカッションを適宜交えながら、課題内容に対する理解を深め、卒業論文の完成を目指す。
授業の到達目標
授業の到達目標は、以下の通りです。
(1)論文執筆に必要なスキルを見つけることができる。
(2)公正で幅広い視野から、論理的に研究論文を執筆することができる。
授業計画
【全体】
授業は、以下のような計画を予定しています。

【前期】
第1講~第5講 :論文の書き方、テーマ決め
第6講~第13講:文献調査、統計分析
第14~第15講 :中間報告・ディスカッション

【後期】
第16講~第23講:文献調査、統計分析
第24講~第26講:最終報告・ディスカッション
第27講    :最終調整・完成
第28講~第30講:全体総括
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 前期ガイダンス/論文計画・テーマ決め 演習のガイダンスを行う。また、卒業論文完成までの年間計画を立て、今後の予定を話し合う。同時に、卒業論文のテーマを各自決める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第2回 論文の書き方① 論文の書き方について学び、先行文献を探す。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第3回 論文の書き方② 論文の書き方について学び、先行文献を探す。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第4回 論文の書き方③ 各自決めた文献を読み、報告の準備を行う。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第5回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第6回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第7回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第8回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第9回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第10回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第11回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第12回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第13回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第14回 中間報告① 卒業論文の中間報告を行い、ディスカッションをする。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第15回 中間報告② 卒業論文の中間報告を行い、ディスカッションをする。また、夏休み中の執筆計画を立てる。 これまでの報告内容を復習し、理解が十分でない部分を再度学びなおすこと(学修時間の目安:2時間程度)
第16回 後期ガイダンス/夏休み中の執筆報告 後期のガイダンスを行い、夏休み中に執筆した論文内容について報告し、ディスカッションを行う。 前期の講義内容について整理・復習し、準備学習2時間と復習2時間を行うこと。
第17回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第18回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第19回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第20回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第21回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第22回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第23回 卒業論文執筆 文献調査や統計分析を行い、各自で論文執筆を進める。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第24回 卒業論文最終報告① 執筆した卒業論文を報告し、ディスカッションを行う。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第25回 卒業論文最終報告② 執筆した卒業論文を報告し、ディスカッションを行う。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第26回 卒業論文最終報告③ 執筆した卒業論文を報告し、ディスカッションを行う。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第27回 卒業論文の最終調整・完成 卒業論文の最終校正・調整を行い、完成させる。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第28回 卒業論文の振り返り① 卒業論文提出後の振り返りを行う。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第29回 卒業論文の振り返り② 卒業論文提出後の振り返りを行う。 講義資料を参照し、準備学習(報告準備)2時間と復習2時間を行うこと。
第30回 全体総括 3年間のゼミを振り返り、総括を行う。 これまでの報告内容を復習し、理解が十分でない部分を再度学びなおすこと(学修時間の目安:2時間程度)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: 10% D: 30%
成績評価法
・成績は、積極的な授業参加姿勢(30%)、研究・報告内容、ディスカッション、卒業論文(70%)から総合的に評価する。
 ただし、状況によって、成績評価方法を変更する場合がある。学期末試験は行いません。
・演習は原則全て出席することが条件ですが、病気等やむを得ない事情がある場合は必ず事前に連絡すること。
・無断欠席は、他のゼミ生に迷惑が及ぶことがありますので、無断で欠席した場合、単位の付与は難しくなります。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
・講義への積極的な参加及び講義進行に対する協力的な姿勢を望みます。主体性を持って研究を進めましょう。
・授業計画は、ゼミ生の興味関心を優先して決定いたします。そのため、計画順序の入れ替え、内容を変更することがあります。
・現代資本主義における問題析出し、ゼミ内ディスカッションを通じて解決方法をみんなで考え、卒業論文を完成させましょう。
キーワード
資本主義、現代資本主義、日本経済、グローバリゼーション、新自由主義、格差、貧困、ワーキングプア、労働、人口、少子化
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 気候変動に具体的な対策を
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
政治経済学Ⅰ、政治経済学Ⅱ、経済学の歴史
履修条件
連絡先
h_maehara[at]yamaguchi-u.ac.jp
※[at]の部分を@に書き換えて、メールしてください。
オフィスアワー
演習終了後に質問・相談を受け付けます。
それ以外は、上記メールアドレスから事前に連絡してください。その際、日時を相談の上決めます。

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