タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 金9~10    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033184027 卒業論文演習[Graduation Thesis Supervision] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
藤田 智丈[FUJITA Tomotake]
担当教員[ローマ字表記]
藤田 智丈 [FUJITA Tomotake]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では経営学科で勉強してきた集大成としての研究を行い、自分の意見をまとめた卒業論文を完成させます。
授業の到達目標
ビジネスに関する課題を自分で特定し、具体的なRQ(Research Question)を設定できる。
そのRQの検討に必要な調査(フィールド調査、アンケートなど)を実施できる。
集めた根拠に基づいて、独自性のある解決策を提案できる。
授業計画
【全体】
まずは5月頃までに卒業論文のテーマを決めます。そして自分の選んだテーマに関する情報を十分に集め、依拠できる専門書も探します。その上で、そのテーマに基づく具体的な課題(RQ:Research Question)を夏休み前に設定します。

後期は、前期末に設定したRQに対する自分の解答・意見を作っていきます。テーマによってはフィールド調査、インタビュー、アンケートなどを実施することもあります。11月から12月にかけて卒業論文の下書きを提出し、残りの期間で完成に向けて仕上げていきます。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 卒業研究の進め方 どんなテーマに興味があるか考えておく。
第2回 テーマ案の発表 興味のある卒論テーマの概要を発表する。 1年間継続して取り組むテーマを選択できるように、十分な情報収集をしておく。この段階ではテーマ候補は複数あってよい(4時間)。
第3回 テーマ案の発表 興味のある卒論テーマの概要を発表する。 1年間継続して取り組むテーマを選択できるように、十分な情報収集をしておく。この段階ではテーマ候補は複数あってよい(4時間)。
第4回 テーマ案の発表 興味のある卒論テーマの概要を発表する。 1年間継続して取り組むテーマを選択できるように、十分な情報収集をしておく。この段階ではテーマ候補は複数あってよい(4時間)。
第5回 テーマの確定 選んだテーマについて、どのような点がおもしろいか、価値があるかをプレゼンする。 選んだテーマについて、誰よりも詳しいと言えるだけの知識を身につけておく(4時間)。
第6回 テーマの確定 選んだテーマについて、どのような点がおもしろいか、価値があるかをプレゼンする。 選んだテーマについて、誰よりも詳しいと言えるだけの知識を身につけておく(4時間)。
第7回 テーマの確定 選んだテーマについて、どのような点がおもしろいか、価値があるかをプレゼンする。 選んだテーマについて、誰よりも詳しいと言えるだけの知識を身につけておく(4時間)。
第8回 テーマの確定 選んだテーマについて、どのような点がおもしろいか、価値があるかをプレゼンする。 選んだテーマについて、誰よりも詳しいと言えるだけの知識を身につけておく(4時間)。
第9回 テーマの掘り下げ 具体的なRQ(Research Question)を探すためにテーマを深く掘り下げる。その分析に必要な基礎知識を身につける。 自分のテーマにどんな課題があるかを明確にし、関連する教科書レベルの知識の習得を終える(4時間)。
第10回 テーマの掘り下げ 具体的なRQ(Research Question)を探すためにテーマを深く掘り下げる。その分析に必要な基礎知識を身につける。 自分のテーマにどんな課題があるかを明確にし、関連する教科書レベルの知識の習得を終える(4時間)。
第11回 テーマの掘り下げ 具体的なRQ(Research Question)を探すためにテーマを深く掘り下げる。その分析に必要な基礎知識を身につける。 自分のテーマにどんな課題があるかを明確にし、関連する教科書レベルの知識の習得を終える(4時間)。
第12回 テーマの掘り下げ 具体的なRQ(Research Question)を探すためにテーマを深く掘り下げる。その分析に必要な基礎知識を身につける。 自分のテーマにどんな課題があるかを明確にし、関連する教科書レベルの知識の習得を終える(4時間)。
第13回 RQ設定 解決可能で価値あるRQを設定する。 後期にどんな調査をできるかも考えながら、自分のRQを確定させる(4時間)。
第14回 RQ設定 解決可能で価値あるRQを設定する。 後期にどんな調査をできるかも考えながら、自分のRQを確定させる(4時間)。
第15回 RQ設定 解決可能で価値あるRQを設定する。 後期にどんな調査をできるかも考えながら、自分のRQを確定させる(4時間)。
第16回 進捗報告 夏休み中の進捗報告と今後すべきことの明確化。 分かったことを整理する。まだできていないことを明確化し、今後の進め方を検討する(4時間)。
第17回 進捗報告 夏休み中の進捗報告と今後すべきことの明確化。 分かったことを整理する。まだできていないことを明確化し、今後の進め方を検討する(4時間)。
第18回 進捗報告 夏休み中の進捗報告と今後すべきことの明確化。 分かったことを整理する。まだできていないことを明確化し、今後の進め方を検討する(4時間)。
第19回 進捗報告 夏休み中の進捗報告と今後すべきことの明確化。 分かったことを整理する。まだできていないことを明確化し、今後の進め方を検討する(4時間)。
第20回 中間発表 自分のRQの元で何を明らかにできたか、何が未解決の課題かを明確にする。 発表者は資料を用意し、他の人は事前に資料に目を通しておく(4時間)。
第21回 中間発表 自分のRQの元で何を明らかにできたか、何が未解決の課題かを明確にする。 発表者は資料を用意し、他の人は事前に資料に目を通しておく(4時間)。
第22回 中間発表 自分のRQの元で何を明らかにできたか、何が未解決の課題かを明確にする。 発表者は資料を用意し、他の人は事前に資料に目を通しておく(4時間)。
第23回 中間発表 自分のRQの元で何を明らかにできたか、何が未解決の課題かを明確にする。 発表者は資料を用意し、他の人は事前に資料に目を通しておく(4時間)。
第24回 成果発表 最終的に何を明らかにできたかを発表する。 発表者は資料を用意し、他の人は事前に資料に目を通しておく(4時間)。
第25回 成果発表 最終的に何を明らかにできたかを発表する。 発表者は資料を用意し、他の人は事前に資料に目を通しておく(4時間)。
第26回 成果発表 最終的に何を明らかにできたかを発表する。 発表者は資料を用意し、他の人は事前に資料に目を通しておく(4時間)。
第27回 成果発表 最終的に何を明らかにできたかを発表する。 発表者は資料を用意し、他の人は事前に資料に目を通しておく(4時間)。
第28回 まとめ 完成物の振り返り。 要約を説明できるようにしておく(4時間)。
第29回 まとめ 完成物の振り返り。 要約を説明できるようにしておく(4時間)。
第30回 まとめ 完成物の振り返り。 要約を説明できるようにしておく(4時間)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業内の研究発表50%、卒業論文50%。
教科書にかかわる情報
備考
自分のテーマに応じて必要な資料を探してもらうので、教科書の指定はありません。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
卒業論文は大学での勉強の集大成です。3年までに身につけた専門知識を元に、現代ビジネスの課題を自分で発見し、それに対する自分なりの解決策を考えます。ビジネスと言っても企業経営だけではなく、お店や自治体、地方振興など、経営学科で学んだ知識を生かせる分野は幅広くあります。自分がおもしろいと思えるテーマを選びましょう。そして「山口大学でこういうことを勉強した」とちゃんと人に言える卒業論文に仕上げることを目指しましょう。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
関連科目
履修条件
連絡先
tomotake@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
授業の前後。また、進捗に応じて随時、個別に相談をします。

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