タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 火7~8   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033184030 卒業論文演習[Graduation Thesis Supervision] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
富本 幾文[TOMIMOTO Ikufumi]
担当教員[ローマ字表記]
富本 幾文 [TOMIMOTO Ikufumi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
卒業論文作成に向けて、論文作成の方法、課題の見つけ方、先行研究図書・論文等の調査方法、アンケート調査の方法、課題の検討、論文のまとめかたなどを指導します。
なお、担当教員はJICA(国際協力機構)での36年の行政実務を経験した者です。
授業の到達目標
4年生の前期(2026年4月ー9月)においては、論文の作成方法の学習、課題の見つけ方、先行研究図書・論文等の調査方法、アンケート調査の方法、課題の検討、論文のまとめ方について学びます。
4年生の後期(2026年10月ー2027年3月)においては、2027年1月ごろの卒業論文提出に向けて、実際に論文の各章の案を作成し、その内容と講師と討論しながら改善し、最終論文に仕上げるまでを学びます。
授業計画
【全体】
2026年4−5月 卒業論文の作成方法、課題の見つけ方、先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方を指導します。
2026年6−7月 先行研究図書・論文等の調査と要約の作成、討論を行い、論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法を指導します。
2026年8−9月 論文の各章を作成します。
2026年10月ー11月 論文の各章を改善します。
2026年12月ー2027年1月 最終論文を完成させ、提出します。
2027年2月ー3月 卒業論文完成後のフォローと今後の学びの方法について指導します。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション 卒業論文の作成計画、論文方法、課題の見つけ方、先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方の概要説明 予習(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第2回 卒業論文の作成方法、課題の見つけ方 卒業論文の作成方法、課題の見つけ方 予習(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第3回 卒業論文の作成方法、課題の見つけ方 卒業論文の作成方法、課題の見つけ方 予習(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第4回 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書等の調査(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第5回 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書等の調査(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第6回 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書等の調査(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第7回 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書等の調査(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第8回 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書・論文等の調査方法と要約の仕方 先行研究図書等の調査(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第9回 先行研究図書・論文等の調査と要約の作成、討論
先行研究図書・論文等の調査と要約の作成、討論 先行研究図書等の要約作成(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第10回 先行研究図書・論文等の調査と要約の作成、討論 先行研究図書・論文等の調査と要約の作成、討論 先行研究図書等の要約作成(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第11回 先行研究図書・論文等の調査と要約の作成、討論 先行研究図書・論文等の調査と要約の作成、討論 先行研究図書等の要約作成(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第12回 論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法 論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法 論文の構成、章立て、アウトラインの作成(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第13回 論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法 論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法 論文の構成、章立て、アウトラインの作成(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第14回 論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法 論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法 論文の構成、章立て、アウトラインの作成(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第15回 論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法 論文の構成、章立て、アウトラインの作成方法 論文の構成、章立て、アウトラインの作成(2時間)
指導内容の復習(2時間)
第16回 2026年10月ー
論文の各章を執筆と改善
論文の各章を執筆と改善 論文各章の執筆(2時間)
指導よる改善(2時間)
第17回 論文の各章を執筆と改善 論文の各章を執筆と改善 論文各章の執筆(2時間)
指導よる改善(2時間)
第18回 論文の各章を執筆と改善 論文の各章を執筆と改善 論文各章の執筆(2時間)
指導よる改善(2時間)
第19回 論文の各章を執筆と改善 論文の各章を執筆と改善 論文各章の執筆(2時間)
指導よる改善(2時間)
第20回 論文の各章を執筆と改善 論文の各章を執筆と改善 論文各章の執筆(2時間)
指導よる改善(2時間)
第21回 論文の各章を執筆と改善 論文の各章を執筆と改善 論文各章の執筆(2時間)
指導よる改善(2時間)
第22回 論文の各章を執筆と改善 論文の各章を執筆と改善 論文各章の執筆(2時間)
指導よる改善(2時間)
第23回 論文の各章を執筆と改善 論文の各章を執筆と改善 論文各章の執筆(2時間)
指導よる改善(2時間)
第24回 論文の完成と提出準備 論文の完成と提出準備 論文の完成(2時間)
指導よる改善(2時間)
第25回 論文の完成と提出準備 論文の完成と提出準備 論文の完成(2時間)
指導よる改善(2時間)
第26回 論文の完成と提出準備 論文の完成と提出準備 論文の完成(2時間)
指導よる改善(2時間)
第27回 論文の完成と提出準備 論文の完成と提出準備 論文の完成(2時間)
指導よる改善(2時間)
第28回 論文の提出とフォロー 論文の提出とフォロー 論文の提出
第29回 論文の提出とフォロー 論文の提出とフォロー 全体の復習
第30回 論文の提出とフォロー 論文の提出とフォロー 全体の復習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
プレゼンテーション 50%、レポート・プレゼンテーション 50%
出席状況も評価に加えます。
必要に応じて、リモートでのセミナーを行います。
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて先行研究図書・論文等の指導をします。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 よくわかる卒論の書き方[第2版] (やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ) 単行本 ? ISBN 9784623065721
著者名 白井利明 (著), 高橋一郎 (著) 出版社 ミネルヴァ書房 出版年 2013
備考
メッセージ
リモートでのセミナーも可能です。
キーワード
講師はJICA(国際協力機構)で36年の行政経験がある実務家教員です。
SDGs、SWGs、ジェンダー
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
tomimoto@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
オフィス:経済学部C206
毎週月曜日から木曜日 9時から4時まで

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