タイトル

開講年度 開講学部等
2026 経済学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年 月9~10   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1033184037 卒業論文演習[Graduation Thesis Supervision] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
渡邉 幹雄[WATANABE Mikio]
担当教員[ローマ字表記]
渡邉 幹雄 [WATANABE Mikio]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
演習1、演習2で身に付けた知識や論理展開を基礎に、各人の問題関心に応じて卒業論文を作成します。テーマにはとくに窮屈な条件は付けていないので、現代社会にかかわる問題を論じてもらえればいいと思います。もちろん、歴史的な議論でもかまいません。間口はすこぶる広いので、自由な発想で自分の主張を展開してほしいと思います。*ただし、状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合があります。
授業の到達目標
演習1、演習2で学んだことをベースに、卒業論文を作成します。学術的な論文の作法を習得することも、この演習の目的になります。
授業計画
【全体】
当初は各人のテーマの設定にはじまって、しだいに論文の形に仕上げていきます。途中で何度か経過と現状報告をしてもらうことにしています。また、それと同時に論文の書き方など形式的な側面についても講義してゆきます。最終的には、全員が卒業論文を提出できることをめざします。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 学術論文とはどういうものか 学術論文のあり方、形式、その他について 予習、復習とも1時間程度
第2回 学術論文の書き方 論理構成、章や節の立て方など 予習、復習とも1時間程度
第3回 学術論文の書き方 参照や引用、注釈のつけ方、書き方など 予習、復習とも1時間程度
第4回 学術論文の書き方 資料の検索、文献の調査など 予習、復習とも1時間程度
第5回 学術論文の書き方 問題提起、検証、結論へと通じるロジック 予習、復習とも1時間程度
第6回 学術論文の書き方 検証や反証、文献による論拠の提示など 予習、復習とも1時間程度
第7回 学術論文の書き方 邦語文献、外国語文献の参照、引用などについて 予習、復習とも1時間程度
第8回 学術論文の書き方 全体に占める参考文献の割合、起承転結の構成について 予習、復習とも1時間程度
第9回 学術論文の書き方 剽窃や無断転載の問題 予習、復習とも1時間程度
第10回 学術論文の書き方 これまでの講義・議論の総括 予習、復習とも1時間程度
第11回 卒業論文の作成に向けて テーマについての発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第12回 卒業論文の作成に向けて テーマについての発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第13回 卒業論文の作成に向けて テーマについての発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第14回 卒業論文の作成に向けて テーマについての発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第15回 卒業論文の作成に向けて テーマについての発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第16回 卒業論文の作成に向けて 論文の構成についての検討 予習、復習とも1時間程度
第17回 卒業論文の作成に向けて 論文の構成についての検討 予習、復習とも1時間程度
第18回 卒業論文の作成に向けて 論文の構成についての検討 予習、復習とも1時間程度
第19回 卒業論文の作成に向けて 論文の構成についての検討 予習、復習とも1時間程度
第20回 卒業論文の完成に向けて 完成部分についての報告、発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第21回 卒業論文の完成に向けて 完成部分についての報告、発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第22回 卒業論文の完成に向けて 完成部分についての報告、発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第23回 卒業論文の完成に向けて 完成部分についての報告、発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第24回 卒業論文の完成に向けて 完成部分についての報告、発表と検討 予習、復習とも1時間程度
第25回 卒業論文の完成に向けて 暫定版の発表、報告、検討と議論 予習、復習とも1時間程度
第26回 卒業論文の完成に向けて 暫定版の発表、報告、検討と議論 予習、復習とも1時間程度
第27回 卒業論文の完成に向けて 暫定版の発表、報告、検討と議論 予習、復習とも1時間程度
第28回 卒業論文の完成に向けて 暫定版の発表、報告、検討と議論 予習、復習とも1時間程度
第29回 卒業論文の完成に向けて 暫定版の発表、報告、検討と議論 予習、復習とも1時間程度
第30回 卒業論文の完成に向けて 暫定版の発表、報告、検討と議論 予習、復習とも1時間程度
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: 15% D: 55%
成績評価法
各人のテーマによる報告をしっかりこなしてもらい、卒業論文の提出をもって評価します。卒論を提出しなければもちろん単位を与えることはできませんが、報告など、意欲に欠ける場合には評価が下がることになります。また、無断欠席がかさなった場合、単位は与えられません。*ただし、状況により授業や試験等の実施形態を変更する場合があります。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 該当なし ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
テキストは指定しませんが、関心のある領域について相談があれば随時紹介します。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 該当なし ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
とくに指定しませんが、有益な書籍、雑誌については随時紹介します。
メッセージ
明確な問題意識をもって、その解決を論理的に構成し、しっかりと論文を作成しましょう。
キーワード
論理、起承転結、参照、引用、参考文献など
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
政治学、法理学、演習1、演習2。
履修条件
連絡先
mikichan@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
授業終了後の一定時間であればいつでも結構です。

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