タイトル

開講年度 開講学部等
2026 理学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期集中 集中 実験・実習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1042000008 生物学基礎実験[Basic Biology Laboratory] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
原田 由美子[HARADA Yumiko]
担当教員[ローマ字表記]
原田 由美子 [HARADA Yumiko], 原 裕貴 [HARA Yuki]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~4
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
教職に必要な細胞から個体レベルまでの基礎的な生物学実験の技術の習得および目的・結果を理解しレポートを作成することを目標とし,身近な題材をもとに観察・実習することで生物学に関する基礎的な知識経験を養えるよう解説指導する。詳細は理学部掲示板等でお知らせします。
授業の到達目標
生物を対象とした基本的な実験手法のデータ解析などを学び、生物の理解を深める。
授業計画
【全体】
生物体の取り扱い方・形態観察・分類・生態・データ解析(パソコンによるデータ解析)などを含む、実験を行います。

詳細は理学部掲示板等でお知らせします。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 細胞分裂の観察 細胞分裂の様子を観察する。 講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第2回 細胞観察スライドの作製 細胞分裂を観察するために、細胞小器官を染色した観察スライドを作製する。 講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第3回 細胞周期の比較解析 細胞周期の長さを同定する。 講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第4回 細胞の大きさ情報の定量 細胞の大きさ情報を簡単に定量する。 講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第5回 実体顕微鏡の使い方 実体顕微鏡の使用法の習得 講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第6回 動物胚の行動 動物胚の行動を実体顕微鏡で観察 講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第7回 光学顕微鏡の使い方と動物胚の観察1 光学顕微鏡の使用法の習得とプレパラートを用いた動物胚の形態の観察 講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第8回 動物胚の観察2 プレパラートを用いた動物胚の形態の観察 講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: 50% D: 10%
成績評価法
レポート、授業態度・授業への参加度で評価します。
レポート 50%、授業態度・授業への参加度 50%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
履修条件
連絡先
原田 由美子:総合研究棟704 yharada@yamaguchi-u.ac.jp
原 裕貴:総合研究棟507-2 yukihara[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
原田 由美子:本講義の開講期間中(随時)
原 裕貴:本講義の開講期間中(随時)

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