開講年度
開講学部等
2026
医学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火1~2
講義
8.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1052550011
保健統計学
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
下川 元継[SHIMOKAWA Mototsugu]
ー
担当教員[ローマ字表記]
下川 元継 [SHIMOKAWA Mototsugu], 水城 史貴 [MIZUKI Fumitaka]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
統計学は、事象を定量化し(数値で表し)、関係性を数量的に検証することで、健康事象の記述、原因の探求、治療法の確立、政策の評価等に使用される。エビデンスに基づく保健医療福祉の実践にあたり、基本的な統計学の知識と技術の習得は必須である。
授業の到達目標
保健医療福祉の実践と研究に必要な統計学を習得し、統計解析ソフトウエアJMPやエクセルを使用して基本的な統計手法の実施、保健統計の利用、社会調査の計画と実践について学ぶ。
授業計画
【全体】
講義と演習、実習による。講義は参加型とし、演習、実習は各自で作業する。調査法演習はグループ別の課題解決作業を盛り込む。
※授業は以下の表の順番で行われるとは限らない。授業における担当教員の説明をよく聞いておくこと。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の方針、授業の進め方、評価の方法等
1年次に受講した「医学のための統計学」の授業について復習しておくこと(目安時間:4時間)
第2回
基礎統計学
記述統計と可視化: データの要約、平均値、分散、標準偏差、ヒストグラムなど
教科書で該当する箇所について予習しておくこと(目安時間:2時間)
授業後に習った内容について復習しておくこと(目安時間:2時間)
第3回
基礎統計学
確率分布と推論の基礎: 分布、確率密度、母集団と標本など
教科書で該当する箇所について予習しておくこと(目安時間:2時間)
授業後に習った内容について復習しておくこと(目安時間:2時間)
第4回
基礎統計学
推定と検定: 母数の推定、点推定、信頼区間、仮説の検定、有意水準(p値)など
教科書で該当する箇所について予習しておくこと(目安時間:2時間)
授業後に習った内容について復習しておくこと(目安時間:2時間)
第5回
基礎統計学
相関と回帰:相関係数,回帰分析など
教科書で該当する箇所について予習しておくこと(目安時間:2時間)
授業後に習った内容について復習しておくこと(目安時間:2時間)
第6回
保健統計調査実習1
・実習に関する説明
・調査の目的、計画、実施
JMPの使い方についてよく復習しておくこと(目安時間:2時間)
実習で不明な点等について調べて次回までの準備を行うこと(目安時間:2時間
第7回
保健統計調査実習2
・調査の目的、計画、実施
JMPの使い方についてよく復習しておくこと(目安時間:2時間)
実習で不明な点等について調べて次回までの準備を行うこと(目安時間:2時間
第8回
保健統計調査実習3
・調査の目的、計画、実施
JMPの使い方についてよく復習しておくこと(目安時間:2時間)
実習で不明な点等について調べて次回までの準備を行うこと(目安時間:2時間
第9回
保健統計調査実習4
・調査の目的、計画、実施
JMPの使い方についてよく復習しておくこと(目安時間:2時間)
実習で不明な点等について調べて次回までの準備を行うこと(目安時間:2時間
第10回
保健統計調査実習5
・調査の目的、計画、実施
JMPの使い方についてよく復習しておくこと(目安時間:2時間)
実習で不明な点等について調べて次回までの準備を行うこと(目安時間:2時間
第11回
保健統計調査実習6
・調査の目的、計画、実施
JMPの使い方についてよく復習しておくこと(目安時間:2時間)
実習で不明な点等について調べて次回までの準備を行うこと(目安時間:2時間)
第12回
保健統計調査実習7
・調査の目的、計画、実施
JMPの使い方についてよく復習しておくこと(目安時間:2時間)
実習で不明な点等について調べて次回までの準備を行うこと(目安時間:2時間)
第13回
保健統計調査実習8
・調査の目的、計画、実施
JMPの使い方についてよく復習しておくこと(目安時間:2時間)
プレゼンテーション資料の作成(目安時間:6時間)
第14回
保健統計調査実習発表1
実習の結果を各グループで発表する
スムーズな発表をおこなうために練習しておくこと(目安時間:2時間)
第15回
保健統計調査実習発表2
実習の結果を各グループで発表する
スムーズな発表をおこなうために練習しておくこと(目安時間:2時間)
第16回
保健統計調査実習発表3
実習の結果を各グループで発表する
スムーズな発表をおこなうために練習しておくこと(目安時間:2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 30% B: 10% C: 20% D: 20%
成績評価法
発表およびレポートで評価します。
発表50%、レポート50%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
ISBN
著者名
出版社
出版年
最新
備考
1年次に「医学のための統計学」の授業で購入した教科書を持参すること。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
統計学、データサイエンス,数理統計、統計学的仮説検定、JMP
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
下川元継 E-mail : moto@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
下川元継:水曜日(8:30~17:00)、木曜日(8:30~17:00)
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