タイトル

開講年度 開講学部等
2026 医学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 集中 実験・実習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1053720027 微生物検査学病院実習[Laboratory Microbiology Practicum in Clinical Laboratory] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
常岡 英弘[TSUNEOKA Hidehiro]
担当教員[ローマ字表記]
常岡 英弘 [TSUNEOKA Hidehiro]
特定科目区分   対象学生   対象年次 4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
「微生物学」「微生物検査学」「微生物学実習」「微生物検査学実習」を通して大学での授業で学んだことへの応用として、大学病院内検査室で実際に検査手順について習得する。
授業の到達目標
大学内の授業として講義・実習で病原微生物の取扱と同定法を学んだが、実際の臨床検査では直接患者からの検体を取り扱うので、多くの常在菌のなかから感染症起因菌を区別し同定する手順と方法を習得する。また、学内実習では従来法で同定したが、実際の臨床検査では簡易キットや機械による自動化が進んでいるので、実際の臨床検査を実体験して方法を習得する。
また、検査室での現場の技師の方々に接触し、人間関係を学び、社会性を身につける。
授業計画
【全体】
1グループ(3〜5名)を2週間、大学病院の微生物検査室に配属し、毎日提出される臨床検体からの感染症起因菌の検出・同定・薬剤感受性試験を学ぶ。
平行して、病院検査室が計画した実習のプログラムに従い、システマティックな検査法を習得する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 検査室機器の解説
血液、尿・便、髄液、抗酸菌の検査1
各種材料から起炎菌検出法・同定法・薬剤感受性試験について 予習2時間
復習2時間
第2回 血液、尿・便、髄液、抗酸菌の検査2 各種材料から起炎菌検出法・同定法・薬剤感受性試験について 予習2時間
復習2時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 10% C: 90% D: --%
成績評価法
実習態度10%、質疑応答50%、小テスト40%等で総合評価
教科書にかかわる情報
備考
実習プリントを配付する。
参考書にかかわる情報
備考
教科書として使用した、臨床検査学講座 微生物学/臨床微生物学を利用する。
メッセージ
将来病院に勤務することを考えて、実際の現場をしっかり学ぶこと。
遅刻や勝手な個人行動を慎むこと。
分からない事は積極的に技師の方々に質問してせっかくの機会を生かすよう努力すること。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
微生物学、微生物検査学、微生物学実習、微生物検査学実習
履修条件
連絡先
常岡研究室2854
htsune@yamaguchi-u.ac.jp
病院内微生物検査室内線2592
オフィスアワー
随時

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