タイトル

開講年度 開講学部等
2026 工学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 火11~12 講義 2.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1061500030 建築学概論 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
桑原 亮一[KUWAHARA Ryoichi]
担当教員[ローマ字表記]
桑原 亮一 [KUWAHARA Ryoichi], 清水 里司 [SHIMIZU Satoshi], 宋 俊煥 [Song Junhwan], 牛島 朗 [USHIJIMA Akira], 白石 レイ, 秋田 知芳 [AKITA Tomofusa], 劉 海強, 三浦 克弘 [MIURA Katsuhiro], 鵤 心治 [IKARUKA Shinji], 李 柱国 [RI Chiyukoku], 松本 直之 [MATSUMOTO Naoyuki], 山崎 美樹 [YAMAZAKI Miki]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
建築空間の設計・計画・環境・構造について,基本的な考え方と事例を示し,建築空間を造るために必要な事項について理解を深めることを目的とする.
授業の到達目標
・空間のデザインと設計工学の関係を理解する。
・人間生活と建築空間の関係を理解する。
・人間と空間環境の関係を理解する。
・建物の構造と建築空間の関係を理解する。
授業計画
【全体】
建築デザイン学、建築計画学、都市計画学、人間環境工学、構造学の各分野の担当教官が各自の教育研究内容を1年生に理解できるように分かりやすく解説し、建築コースの全体像が掴めるように講義を進める。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 講義概要 ガイダンス 復習(学修時間の目安:4時間)
第2回 建築構造学1 木造構造「木材と木造建築の世界」 復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第3回 建築構造学2 建築構造と空間 復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第4回 建築都市環境工学 建築都市環境について学ぶ 復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第5回 建築環境・設備工学1 建築環境基礎1「建築環境とエネルギー」 復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第6回 建築環境・設備工学2 建築環境基礎2「建築設備と室内環境」 復習(学修時間の目安:4時間)
第7回 都市計画学1 都市デザインの概念 予習・復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第8回 都市計画学2 都市と住宅
復習(学修時間の目安:4時間)
第9回 建築デザイン学1 都市のデザイン1:「都市デザインの概念」 予習・復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第10回 建築デザイン学2 都市のデザイン2:「近代都市計画と都市デザイン」 復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第11回 建築デザイン学3 建築のデザイン1 復習(学修時間の目安:4時間)
第12回 建築デザイン学4 建築のデザイン2 予習・復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第13回 建築計画学1 建築計画学基礎1「建築計画学と地域社会の関係1 -環境の多様性-」 復習(学修時間の目安:4時間)
第14回 建築計画学2 建築計画学基礎2「建築計画学と地域社会の関係2 -場所毎での建物の在り方-」 予習・復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
第15回 まとめ 総括 復習・課題提出(学修時間の目安:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 10% D: 10%
成績評価法
各担当教員が課すレポート 100%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 該当なし ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
適宜、プリント等を配付する。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 該当なし ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
適宜、参考書などを紹介する
メッセージ
宇部では開講されないので、必ず単位を取得するように。
必ずレポートを提出すること。3回レポートを提出しないと及第点に達することが難しいでしょう。
キーワード
建築、建築計画、建築デザイン、都市計画、住宅計画、建築環境、建築構造、情報処理
持続可能な開発目標(SDGs)

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
履修条件
原則、工学部建築学科に属する学生とする
連絡先
rkuwahar@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火曜14:30-16:00

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