開講年度
開講学部等
2026
工学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
月3~4
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1062000010
工学入門
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
吉本 誠[YOSHIMOTO Makoto]
ー
担当教員[ローマ字表記]
吉本 誠 [YOSHIMOTO Makoto], 三上 真人 [MIKAMI Masato], 田之上 健一郎 [TANOUE Kenichiroh], 古賀 毅 [KOGA Tsuyoshi], 森 浩二 [MORI Kohji], 山本 浩一 [YAMAMOTO Koichi], 中島 伸一郎 [NAKASHIMA Shinichiroh], 佐伯 隆 [SAEKI Takashi], 堀田 昌志 [HOTTA Masashi], 長浜 太郎 [NAGAHAMA Taroh]
特定科目区分
対象学生
創成工学科機械系・国環系
対象年次
1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
創成工学科4系(機械系、国土・環境デザイン系、化学系、電気電子系)において修得できる知識や技能、卒業後の進路や活躍できる分野などについて学ぶ。自分の学びたい分野のイメージを明確にし、キャリアデザインを描けるようになること、学びたい分野とその他の分野との関係を理解することを目的とする。
授業の到達目標
創成工学科4系(機械系、国土・環境デザイン系、化学系、電気電子系)における学びの概要を知ることにより、工学分野を横断した幅広い知識を育む。
授業計画
【全体】
<授業の構成>
機械系入門(2週分)、国土・環境デザイン系入門(2週分)、化学系入門(2週分)、電気電子系入門(2週分)の計8週分で構成される。
<授業の内容>
各系の教員がそれぞれ以下の内容を踏まえて2週分ずつ授業(オムニバス形式)を実施する。
・○○系入門A: 各系における学びの内容を概説する(Society5.0の実現やSDGsの達成のためにどのような貢献ができるかなど)。
・○○系入門B: 各系において修得できる知識や技能、卒業後の進路や活躍できる分野などを概説する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
機械系入門A
機械系における学びの内容を概説する。
機械系における学びの内容を概説する。
第2回
機械系入門B
機械系において修得できる知識や技能、卒業後の進路や活躍できる分野などを概説する。
授業担当教員の指示に従うこと(準備学習・復習の目安: 4時間以上)
第3回
国土・環境デザイン系入門A
国土・環境デザイン系における学びの内容を概説する。
授業担当教員の指示に従うこと(準備学習・復習の目安: 4時間以上)
第4回
国土・環境デザイン系入門B
国土・環境デザイン系において修得できる知識や技能、卒業後の進路や活躍できる分野などを概説する。
授業担当教員の指示に従うこと(準備学習・復習の目安: 4時間以上)
第5回
化学系入門A
化学系における学びの内容を概説する。
授業担当教員の指示に従うこと(準備学習・復習の目安: 4時間以上)
第6回
化学系入門B
化学系において修得できる知識や技能、卒業後の進路や活躍できる分野などを概説する。
授業担当教員の指示に従うこと(準備学習・復習の目安: 4時間以上)
第7回
電気電子系入門A
電気電子系における学びの内容を概説する。
授業担当教員の指示に従うこと(準備学習・復習の目安: 4時間以上)
第8回
電気電子系入門B
電気電子系において修得できる知識や技能、卒業後の進路や活躍できる分野などを概説する。
授業担当教員の指示に従うこと(準備学習・復習の目安: 4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
成績評価の方法は授業担当教員によって異なりますが、各授業で課される授業外レポート、または授業内で実施されるレポート・小テストの平均点によって評価します(100%)。
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて資料を配付します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
履修条件
連絡先
開講時期までに、各授業担当教員の連絡先を修学支援システムを通じてお知らせします。
オフィスアワー
各授業担当教員に問い合わせてください。
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