タイトル

開講年度 開講学部等
2026 工学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火5~6 講義 5.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1062210450 建設情報基礎工学[Computer Basic in Civil Engineering] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
鈴木 春菜[SUZUKI Haruna]
担当教員[ローマ字表記]
鈴木 春菜 [SUZUKI Haruna]
特定科目区分   対象学生 再履修 対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
ノートパソコンを用いて社会建設工学を学ぶ上で必要となる情報処理の基礎と活用法を身につける。
授業の到達目標
【知識・理解の観点】 情報を収集し,整理・分析する方法を身につける。
【思考・判断の観点】 プログラミングを通じて,分析・整理の仕方を考える
【態度の観点】 主体的な態度で課題に取り組むことができる。
【技能・表現の観点】 Excelでのデータ処理,グラフの作成,VBAプログラミングができる。
授業計画
【全体】
【この講義は再履修生向けです。履修を希望する者は必ず連絡ください。履修者が揃った時点で開講形式について案内します。】
授業は,各自のノートパソコンを用いて,インターネットのホームページを使って行います。したがって,パソコンにはマイクロソフトのワード,エクセル,パワーポイント,ウィルス対策ソフトをインストールしておいてください。また,インターネットに接続するためのLANケーブル,自分のメールアカウント,パスワードを用意してください。また,操作のしやすさから,マウスを用意してください。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 Excel(1) ・Excelの基本的な関数 資料はMoodleで配布します。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第2回 Excel(2) ・多変量解析の基礎 資料はMoodleで配布します。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第3回 Excel(3) ・グラフと近似曲線
・グラフの詳細設定
資料はMoodleで配布します。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第4回 Excel VBA (1)(セルの操作と変数) ・VBAの基礎 教科書 第1章・第2章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第5回 Excel VBA (2)(簡単な計算とプログラムの流れ) ・VBAによるプログラミング
・四則演算
教科書 第3章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第6回 Excel VBA (3)(簡単な計算とプログラムの流れ) ・四則演算
・組み込み関数
教科書 第3章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第7回 Excel VBA (4) 分岐処理(その1) ・VBAのプログラミング
・条件による分岐処理
教科書 第4章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第8回 Excel VBA (5) 分岐処理(その2)
・複数の条件を使った分岐処理
教科書 第4章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第9回 Excel VBA (6) 繰り返し処理(その1)
・VBAのプログラミング
・回数を指定した繰り返し
・級数和の求め方
教科書 第5章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第10回 Excel VBA (7) 繰り返し処理(その2)
・VBAのプログラミング
・条件との関係で行う繰り返し
・演習
教科書 第5章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第11回 Excel VBA (8) 配列(その1)
・VBAのプログラミング
・1次元配列
教科書 第6章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第12回 Excel VBA (9) 配列(その2)
・VBAのプログラミング
・2次元配列
教科書 第6章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第13回 Excel VBA (10) サブプロシージャー
・VBAのプログラミング
教科書 第7章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第14回 Excel VBA (11) ファンクションプロシージャ-
・VBAのプログラミング
教科書 第7章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
第15回 Excel VBA (12) 数値解析の基礎
・VBAのプログラミング
・代数方程式の解法(ニュートン・ラフソン法)
教科書 第8章を用いて予習・復習を行ってください。
講義内に指示する課題に取り組んでください。
(学修時間の目安:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 50% D: --%
成績評価法
授業内のレポート 70%、学期末のレポート 30%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 工学のためのVBAプログラミング基礎(Visual Basic for Application) ISBN 9784501546304
著者名 村木正芳 出版社 東京電機大学出版局 出版年 2009
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
【この講義は再履修生向けです。履修を希望する者は必ず連絡ください。履修者が揃った時点で開講形式について案内します。】
パソコンは,データ整理・分析,グラフの作成,レポート作成など,ふだんの授業や勉強でもっと活用してもらいたいと思います。この授業では,そのためのテクニックを学んでください。また,情報を集めたり,発信したりする有用なツールですので,どのような活用があるのかも興味をもって勉強してください。
キーワード
EXCEL, VBA
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
情報リテラシー演習,情報セキュリティ・モラル
履修条件
履修を希望する者は必ず連絡ください。
連絡先
E-mail:suzuki-h@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
授業のある日、前後で質問を受け付けます。また、課題等についての質問は常時メールにて受け付けます。

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