開講年度
開講学部等
2026
工学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月7~8
演習
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1062221892
土木計画学及びデータサイエンス技術に関する演習[Exercise for Planning in Civil Engineering and Data Science Technology]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
鈴木 春菜[SUZUKI Haruna]
ー
担当教員[ローマ字表記]
鈴木 春菜 [SUZUKI Haruna]
特定科目区分
対象学生
東アジア
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
土木工学における計画・マネジメントの重要性について説明するとともに,課題発見手法,調査法,確率・統計的手法,数理計画法等の主要な計画手法についての演習を行う.
また、「データサイエンス技術Ⅰ」で取り扱った各種手法の演習を行う.
授業の到達目標
【知識・理解の観点】
(1)課題発見方法や,調査論及び評価方法について説明することができる.
(2)統計的手法を利用してデータを分析できる.
(3)数理計画問題を定式化できる.
(4)簡単な数理計画問題を解くことができる.
授業計画
【全体】
土木計画学の講義内容の問題演習を中心に行います。
この他、授業外レポート(全2回)と課題発見に関するショート・プレゼンテーションを実施します。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
計画課題の発見と整理の演習
ガイダンス,KJ法,ISM法の実習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第2回
調査設計,確率理論の問題演習
調査の設計,確率分布の演習
データサイエンス技術Ⅰ(第1週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料・データサイエンス技術Ⅰ(第1週)を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第3回
統計理論の問題演習
正規分布の利用等
データサイエンス技術Ⅰ(第2週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料・データサイエンス技術Ⅰ(第2週)を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第4回
区間推定の問題演習
母平均などの信頼区間推定
データサイエンス技術Ⅰ(第2週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第5回
検定問題の演習(1)
母平均差の有意性検定など
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第6回
検定問題の演習(2)
母比率差の検定やカイ2乗検定
データサイエンス技術Ⅰ(第3週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料・データサイエンス技術Ⅰ(第3週)を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第7回
回帰分析の演習
データから回帰分析を実施,推定パラメータの検定方法の演習
データサイエンス技術Ⅰ(第4週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第8回
中間まとめ
1回目〜7回目の内容の理解度についてチェックする
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第9回
数理計画法1
数理計画法の定式化・線形計画法の演習
データサイエンス技術Ⅰ(第5週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第10回
数理計画法2
非線形計画問題の演習
データサイエンス技術Ⅰ(第6週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第11回
ネットワーク計画問題1
ネットワークを用いた工程管理(PERT)の演習
データサイエンス技術Ⅰ(第7週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第12回
ネットワーク計画問題2
ネットワークを用いた工程管理(CPM)の演習
データサイエンス技術Ⅰ(第8週)についての演習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第13回
土木計画の評価
計画の評価の演習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第14回
土木計画における意志決定
計画の決定についての演習
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
第15回
総合まとめ
これまでの授業内容について総括する
土木計画学教科書・配布資料を参考に復習してください。
(学修時間の目安:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 25% B: --% C: 50% D: 15%
成績評価法
授業内レポート50%、授業外レポート25%、プレゼンテーション15%、グループレポート10%
教科書にかかわる情報
備考
資料は講義で配布します
参考書にかかわる情報
参考書
書名
土木計画学―公共選択の社会科学
ISBN
9784761531669
著者名
藤井 聡
出版社
学芸出版社
出版年
2008
参考書
書名
土木計画学(第3版)
ISBN
9784627427136
著者名
樗木 武
出版社
森北出版
出版年
2011
参考書
書名
すぐわかる計画数学
ISBN
4339023590
著者名
秋山孝正・上田孝行
出版社
コロナ社
出版年
1998
備考
メッセージ
無断欠席がないように,十分注意してください.
病気などやむを得ない理由で欠席した場合は,必ず担当教員に理由を報告してください.
キーワード
土木計画学 マネジメント 確率統計 数理計画
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
土木計画学,確率統計,
都市交通工学,都市計画,
国際建設技術演習I,II
履修条件
連絡先
鈴木春菜:suzuki-h [at] yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日10:30〜12:00(事前確認推奨)
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