開講年度
開講学部等
2026
工学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
金1~4
講義
6.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1062500070
空間と意匠
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
清水 里司[SHIMIZU Satoshi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
清水 里司 [SHIMIZU Satoshi], 白石 レイ
特定科目区分
対象学生
対象年次
1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
建築分野における「空間」と「意匠」の概念、相互の関わりを理解し、建築図面を通じて空間や意匠を表現するための基本的な方法論を学ぶ。
授業の到達目標
・建築分野における空間と意匠の関係を理解する。
・基本的な建築図面の構成を理解し、図面の判読が出来るようになる。
・3次元空間及び意匠を透視図を用いて視覚的に表現する手法を理解する。
授業計画
【全体】
建築表現に求められる基本的な手法や技術に関する講義の後、各講義に沿った演習に取り組む。
講義回に応じ、スケッチブック・製図板・三角定規・三角スケール・製図用鉛筆・カッター・スチレンボード他模型材料等を持参する。初回講義にて詳細を説明する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス:建築における「空間」と「意匠」、コンセプトとは何か-1
空間デザインの構築と表現手法、コンセプトとは何かを学ぶ
1-2時間程度復習
第2回
ガイダンス:建築における「空間」と「意匠」、コンセプトとは何か-2
空間デザインの構築と表現手法、コンセプトとは何かを学ぶ
1-2時間程度復習
第3回
空間・意匠の表現1‐1
:スケッチ・デッサン
建築空間を描くための表現手法と技術を学び、意匠の意味や役割を理解する
1-2時間程度復習
第4回
空間・意匠の表現1‐2
:スケッチ・デッサン
建築空間を描くための表現手法と技術を学び、意匠の意味や役割を理解する
1-2時間程度復習
第5回
空間・意匠の表現2-1
:スケッチ・デッサン
建築空間を描くための表現手法と技術を学び、意匠の意味や役割を理解する
1-2時間程度復習
第6回
空間・意匠の表現2-2
:スケッチ・デッサン
建築空間を描くための表現手法と技術を学び、意匠の意味や役割を理解する
1-2時間程度復習
第7回
空間・意匠の表現3-1
:スケッチ・デッサン
建築空間を描くための表現手法と技術を学び、意匠の意味や役割を理解する
1-2時間程度復習
第8回
空間・意匠の表現3-2
:スケッチ・デッサン
建築空間を描くための表現手法と技術を学び、意匠の意味や役割を理解する
1-2時間程度復習
第9回
コンセプト表現1‐1
建築分野におけるコンセプトの意味や役割を学び、実際に表現する手法を学ぶ
1-2時間程度復習
第10回
コンセプト表現1‐2
建築分野におけるコンセプトの意味や役割を学び、実際に表現する手法を学ぶ
1-2時間程度復習
第11回
コンセプト表現2‐1
建築分野におけるコンセプトの意味や役割を学び、実際に表現する手法を学ぶ
1-2時間程度復習
第12回
コンセプト表現2‐2
建築分野におけるコンセプトの意味や役割を学び、実際に表現する手法を学ぶ
1-2時間程度復習
第13回
立体デザイン1‐1
立体デザイン、模型製作と写真の技術を学ぶ
1-2時間程度復習
第14回
立体デザイン1‐2
立体デザイン、模型製作と写真の技術を学ぶ
1-2時間程度復習
第15回
立体デザイン2‐1
立体デザイン、模型製作と写真の技術を学ぶ
1-2時間程度復習
第16回
立体デザイン2‐2
立体デザイン、模型製作と写真の技術を学ぶ
1-2時間程度復習
第17回
空間を描く1‐1:
図面と透視図
製図の基礎:図面の種類を学ぶ
(直線・曲線・レタリングの練習)
1-2時間程度復習
第18回
空間を描く1‐2:
図面と透視図
製図の基礎:図面の種類を学ぶ
(直線・曲線・レタリングの練習)
1-2時間程度復習
第19回
空間を描く2‐1:
図面と透視図
実測と製図法を学ぶ
1-2時間程度復習
第20回
空間を描く2‐2:
図面と透視図
実測と製図法を学ぶ
1-2時間程度復習
第21回
空間を描く3‐1:
図面と透視図
透視図の技法と表現手法を学ぶ
1-2時間程度復習
第22回
空間を描く3‐2:
図面と透視図
透視図の技法と表現手法を学ぶ
1-2時間程度復習
第23回
空間を描く4-1:
図面と透視図
立体の透視図作成・陰影表現手法を学ぶ
1-2時間程度復習
第24回
空間を描く4-2:
図面と透視図
立体の透視図作成・陰影表現手法を学ぶ
1-2時間程度復習
第25回
空間を描く5-1:
図面と透視図
立体の透視図作成・陰影表現手法を
学ぶ
1-2時間程度復習
第26回
空間を描く5‐2:
図面と透視図
立体の透視図作成・陰影表現手法を
学ぶ
1-2時間程度復習
第27回
空間を描く6‐1:
図面と透視図
立体の透視図作成・陰影表現手法を
学ぶ
1-2時間程度復習
第28回
空間を描く6‐2:
図面と透視図
立体の透視図作成・陰影表現手法を
学ぶ
1-2時間程度復習
第29回
講評会・プレゼンテーションー1
自身の考えや作品を分かりやすく他
者に伝える技術を学ぶ
1-2時間程度復習
第30回
講評会・プレゼンテーションー2
自身の考えや作品を分かりやすく他
者に伝える技術を学ぶ
1-2時間程度復習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 50% D: 10%
成績評価法
課題制作物で評価します。
課題評価100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
スケッチブック・製図用具・模型材料等費用が掛かる授業となります。
キーワード
空間、意匠、デザイン
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
建築デザイン論、設計製図
履修条件
連絡先
清水:shimizu-s@yamaguchi-u.ac.jp
白石:sh-rei@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時(事前に教員宛にメールでアポイントを得ること)
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