タイトル

開講年度 開講学部等
2026 工学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
通年集中 集中 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1063220731 社会建設工学特別講義(テクノロジー×アート)[Special Lecture of Civil Engineering] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
古賀 毅[KOGA Tsuyoshi]
担当教員[ローマ字表記]
古賀 毅 [KOGA Tsuyoshi]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 社建 対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本講座は、サイエンス・テクノロジー・エンジニアリング・数学(STEAM)と人文学領域を融合し、新たな分野を切り開くことのできるイノベーション人材の育成を目的とする。その基盤として、すべての受講生がITの基礎的素養を身につけることを共通目標に据えている。対象は、AI、Deep Learning、画像処理、Webデザイン、データサイエンスなどの先端分野に挑戦する学生のみならず、プログラミング未経験であっても自らの専門分野にITを活かそうとする学生を含むものであり、学部・学科を問わず幅広い学生に開かれている。授業はPBL形式で実施し、社会の第一線で活躍する専門家が提示する実課題に対して、受講生がチームで解決を試みる構成とする。受講生・講師・外部参加者が協働することにより、実践的かつ主体的な学修環境を構築する。さらに、本講座はこれまでの地域人材育成の取り組みを基盤として発展してきたものであり、地域課題の解決力およびリーダーシップの涵養を重視する。その成果は、子どもから高齢者に至る多世代との共創活動へと展開され、地域社会への還元を図るものである。
以上の教育活動は、IT・Web・AI・ロボット分野で活躍する講師陣による講義およびワークショップと連動し、実社会での挑戦と省察を反復することによって実践力を養成することを目指す。最終的には、SDGsの理念を創造的に実践できる人材の育成を目標とする。
授業の到達目標
1.企業活動と社会的役割の理解
 各講師が所属する企業・団体の事業内容と社会的役割を理解し、企業が地域や社会に果たす機能を説明できる。

2.地域創成の実践事例の分析
 地域課題に対する企業の具体的な取り組みを理解し、その背景・目的・成果を整理できる。また、地域創成における産学官連携の意義を論理的に説明できる。

3.人材育成の視点の獲得
 企業が求める人材像や育成方針を理解し、自身のキャリア形成に必要な能力(専門性、課題解決力、協働力、実行力など)を具体化できる。

4.主体的行動への展開
多様な業界の第一線で活躍する実務家の講話を通じて視野を拡張し、自ら課題を発見し、挑戦する姿勢を身につける。

本講義は,企業等においてIT,Web,AI,ロボット分野の研究開発,製品開発,新規事業開発等に携わっている技術者等を講師として招き,地域課題の発見と解決に向けたテクノロジー×アートの実践に関する講義を行う。
授業計画
【全体】
・初回:4月9日(木)16:20~ D11講義室

本講座は、これまでの受講生が抱いた希望や挑戦を、次の受講生へとつなぎ、実現していくことを目指す授業である。成果はものづくり創成センターホームページで公開するとともに、学内掲示を通じて広く共有する。
 作品の創成から発表に至る一連の学修は、並行して開講される「ものづくり創成プロジェクト(2単位・通年)」と連動しており、あわせて創成評価を受けることが可能である。
 また、各講師が提示する課題に応えて作品を発表した場合には、第一線で活躍する専門家から直接、実践的かつ貴重な助言を得ることができる。
 なお、外部講師は専門業務の都合により日程が変更となる場合があるが、その際には予定外の講師から指導・助言を受ける機会が設けられることもあり、多様な視点に触れることができる。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間)
*ものづくり(任意)
第2回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第3回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開)

外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第4回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第5回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)

第6回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第7回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開)
外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第8回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開)
レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第9回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第10回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第11回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開)
外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第12回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第13回 外外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第14回 外部講師(未定、詳細はMoodleに公開) 外部講師による企業概要・地域創成・人材育成に関する解説(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
第15回 地域創成・人材育成に関するイベント(時期、回数未定)
地域創成・人材育成に関するワークショップ等(内容未定、詳細はMoodleに公開) レポート(4時間以上)
*ものづくり(任意)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 25% B: 25% C: 25% D: 25%
成績評価法
レポート 50%、フィールド実習 50%
教科書にかかわる情報
備考
ゼロから作るDeep Learning 斎藤 康毅  著 (オライリー・ジャパン)など
参考書にかかわる情報
備考
授業内やMoodleで逐次紹介します。

参考:2025年度講師

第1回 (株)ステラリンク 石川博之 氏
第2回 NICT  横山輝明氏
第3回 (株)環境デザイン研究所 育つまち 仙田 満氏 佐藤 瞭太氏
第4回 (株)Share Browse 西田 吉克 氏
第5回 LINE ヤフー(株) きしだなおき 氏
第6回 α+プロジェクト 石原直樹 氏
第7回 (株)ツクリエ 鈴木英樹 氏
第8回 THE BIGLE株式会社 佐藤祥子 氏
第9回 (株)サイバーエージェント 岩﨑謙汰 氏
第10回 (株) エイム 伊藤重稔 氏
第11回 (株)宇部情報システム 飛永勝彦 氏
第12回 UBE㈱ 西村 徳安 氏
第13回 三菱自動車(株) 上島宏幸 氏
第14回 (株)CDG 遠山佳佑 氏

※特別講演会(10/6) (株)Blue Water Energy  山地正洋 氏
メッセージ
キーワード
実務家教員 アントレプレナーシップ教育、STEAM教育、SDGs、産学官連携、地域未来創生
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
各専門科目のすべての授業
履修条件
連絡先
ものづくり創成センター  (msc@yamaguchi-u.ac.jp)
オフィスアワー
9時から18時

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