タイトル

開講年度 開講学部等
2026 農学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 月1~2   2.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1071720108 農業気象学[Agricultural Meteorology] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
山本 晴彦[YAMAMOTO Haruhiko]
担当教員[ローマ字表記]
山本 晴彦 [YAMAMOTO Haruhiko], 武 靖
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
農作物あるいは植物と気象との関わりについて、気象学・気候学、気候と農業生産、気象災害などの項目に大別し、その概要を講義する。また、近年、問題となっている地球温暖化、黄砂現象などについても講義する。
授業の到達目標
農作物あるいは植物と気象との関わりについて、気象学・気候学、気候と農業生産、気象災害などの項目に大別し、その概要を理解する。また、近年、問題となっている地球温暖化、黄砂現象などについても理解する。
授業計画
【全体】
授業では、農作物あるいは植物と気象との関わりについて、気象学、気候と農業生産、気象災害などの項目に大別し、その概要を講義するので、十分な予習と復習が必要である。中間テストを実施して習熟度を確認し、期末テストとの合計点で成績の評価を行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 1.はじめに 農業気象学の概要について理解する。 復習のための学習
第2回 2.太陽と地球 太陽と地球について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第3回 3.天気と気候 天気と気候について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第4回 4.地表近くの気象環境 地表近くの気象環境について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第5回 5.気象観測 気象観測について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第6回 6.リモートセンシングと黄砂 リモートセンシングと黄砂について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第7回 7.中間テスト 中間テスト(範囲は第1週~6週) 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第8回 8.農業気象災害と対策技術Ⅰ(概要) 農業気象災害と対策技術について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第9回 9.農業気象災害と対策技術Ⅱ(1.冷害、2.潮風害) 農業気象災害と対策技術について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第10回 10.土地利用の変遷と気象災害 土地利用の変遷と気象災害について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第11回 11.地球温暖化による農業生産への影響 地球温暖化による農業生産への影響について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第12回 12.大気汚染・酸性雨・紫外線による植物への影響 大気汚染・酸性雨・紫外線による植物への影響について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第13回 13.植物工場 植物工場について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第14回 14.光害(ひかりがい) 光害(ひかりがい)について理解する。 復習のための学習(5時間の時間外学習)
第15回 15.期末テスト 期末テスト(範囲は第8週~14週) 復習のための学習(20時間の時間外学習)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 5% B: 5% C: 5% D: 5%
成績評価法
中間テスト50%、期末テスト50%
教科書にかかわる情報
備考
該当なし
参考書にかかわる情報
参考書 書名 農業気象学入門 ISBN 9784830041419
著者名 鮫島良次編 出版社 文永堂出版 出版年 2021
参考書 書名 生物環境物理学の基礎 ISBN 462726092X
著者名 Campbell, Gaylon S, 1940-,Norman, John M, 1942-,久米, 篤, 1966-,Ga 出版社 森北出版 出版年 2003
参考書 書名 植物工場 : 現状と課題 ISBN 9784897322834
著者名 山本晴彦編著 出版社 農林統計出版 出版年 2013
参考書 書名 農作物の光害 : 光害の現状と新しいLED照明による防止対策 ISBN 9784897322810
著者名 山本晴彦編著 出版社 農林統計出版 出版年 2013
参考書 書名 日本気候百科 ISBN 9784621302439
著者名 日下博幸, 藤部文昭編集代表 出版社 丸善出版 出版年 2018
備考
メッセージ
授業に関する質問はメールでも受け付ける。
山本晴彦(yamaharu@yamaguchi-u.ac.jp)
武靖(wu.jing@yamaguchi-u.ac.jp)
キーワード
農作物、植物、気象、環境、災害、地球温暖化、黄砂、リモートセンシング
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 飢餓をゼロに
  • 気候変動に具体的な対策を
  • Life on land
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
デジタルファーミング基礎(2年後期)、環境植物学実験(3年前期)
履修条件
連絡先
武靖(5425)、山本晴彦(5833)
オフィスアワー
研究室に在室の時間なら、いつでも可

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