タイトル

開講年度 開講学部等
2026 農学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 水3~4   2.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1071720109 農地環境工学[Land Resource Sciences] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
萩原 大生
担当教員[ローマ字表記]
萩原 大生
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
農業生産では、「水」や「土」を適切に制御して、それらを資源として有効活用できるような基盤を構築することが不可欠である。本授業では、農地環境工学に必要とされる基礎力学や水利用、土地利用などを幅広く学ぶ。
授業の到達目標
農地環境工学における基礎的事項を理解する。
授業計画
【全体】
農地環境工学に関する基礎力学や水利、農地についてを全体的に学ぶ。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 農地環境工学の概要 ガイダンス 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第2回 構造力学(1) 力のつり合い 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第3回 構造力学(2) 断面力 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第4回 構造力学(3) はりのたわみ 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第5回 水理学(1) 水の流れ 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第6回 水理学(2) 管水路流れ 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第7回 水理学(3) 開水路流れ 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第8回 土質力学(1) 土の基本 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第9回 土質力学(2) 土中水の流れ 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第10回 土質力学(3) 土圧 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第11回 農業水利(1) 水田灌漑・畑地灌漑 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第12回 農業水利(2) 農業水利システム 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第13回 農地工学 圃場整備 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第14回 農村計画 農村地域 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第15回 復習 これまでの講義の復習 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
第16回 期末試験 期末試験の実施 授業の復習・自学自習(学修時間の目安:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 20% D: --%
成績評価法
小テスト・レポート:50%、期末テスト:50%
教科書にかかわる情報
備考
講義資料を配布予定
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
演習を通じて学べるようにします。
キーワード
構造力学、水理学、土質力学、農業水利、農地工学
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 飢餓をゼロに
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
履修条件
連絡先
t-hagiwara@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
在室中随時(可能なら、事前のメール連絡をお願いします。)

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