タイトル

開講年度 開講学部等
2026 農学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 月5~7,火5~7,他   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1071720221 化学実験 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
松井 健二[MATSUI Kenji]
担当教員[ローマ字表記]
松井 健二 [MATSUI Kenji], 赤壁 善彦 [AKAKABE Yoshihiko], 木股 洋子 [KIMATA Yohko], 小崎 紳一 [OZAKI Shinichi]
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
生物機能科学科の基礎実験で学んだことを踏まえて、応用実験および卒業論文研究に必要とされる基礎的な化学分野の実験手法、理論等について系統的に修得する。
授業の到達目標
無機・分析化学、物理化学、生化学、有機化学実験の基礎を系統的に修得することを目的とする。
授業計画
【全体】
下記の日程に従ってライフサイエンス分野において必要な化学の技法・考え方、知識を身につける。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 無機・分析化学 結晶水の定量 テキストに基づき、実験の注意点および簡単な計算をまとめる。また、指定された課題について調査する(4時間以上を要する)。
第2回 無機・分析化学 キレート滴定 テキストに基づき、実験の注意点および簡単な計算をまとめる。また、指定された課題について調査する(4時間以上を要する)。
第3回 有機・物理化学 速度定数の測定 テキストに基づき、実験の注意点および簡単な計算をまとめる。また、指定された課題について調査する(4時間以上を要する)。
第4回 有機・分析化学 色素の抽出・分離・定性 テキストに基づき、実験の注意点および簡単な計算をまとめる。また、指定された課題について調査する(4時間以上を要する)。
第5回 有機・生化学 酵素反応 テキストに基づき、実験の注意点および簡単な計算をまとめる。また、指定された課題について調査する(4時間以上を要する)。
第6回 有機・生化学 酵素反応 テキストに基づき、実験の注意点および簡単な計算をまとめる。また、指定された課題について調査する(4時間以上を要する)。
第7回 有機化学 有機合成(香気 I) テキストに基づき、実験の注意点および簡単な計算をまとめる。また、指定された課題について調査する(4時間以上を要する)。
第8回 有機化学 有機合成(香気 II) テキストに基づき、実験の注意点および簡単な計算をまとめる。また、指定された課題について調査する(4時間以上を要する)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 10% C: 50% D: 20%
成績評価法
小テスト・授業内レポート 20%
宿題・授業外レポート 60%
授業態度・授業への参加度 20%
教科書にかかわる情報
備考
教科書備考:教官の作成したテキストを配付する
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
メールアドレスは、matsui@~, akakabe@~, kimata@~, ozakis@~ (ozakisのsを忘れないように)
オフィスアワー
実験終了後

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