開講年度
開講学部等
2026
農学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中
集中
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1071727104
専門英語Ⅱ[Technical English Ⅱ]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
執行 正義[SHIGYO Masayoshi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
執行 正義 [SHIGYO Masayoshi]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
作物,園芸,植物病害,昆虫,土壌などに関係する外国語論文を紹介し討論する。
授業の到達目標
科学英語の理解とスキル
• 農学分野(作物、園芸、植物病害、昆虫、土壌等)の専門用語を英語で理解し、科学的な文脈において適切に使用できる。
• データベースを活用した学術論文の検索手順を習得し、自身の研究関心に合致する外国語文献を自ら選定できる。
批判的思考と分析
• 学術論文の論理構成(背景、方法、結果、考察)を正確に把握し、客観的な根拠に基づいて内容を要約・解説できる。
• 論文で提示された実験手法や結論に対し、批判的な視点を持って課題や限界を指摘し、改善策を検討できる。
コミュニケーションと論理的記述
• セミナー形式の授業において、他者の発表に対して英語(または日本語)で質疑を行い、専門的な議論に能動的に貢献できる。
• 講読した文献の内容に基づき、学術的な作法(引用や構成)に従って、論理的で整合性の取れた最終レポートを作成できる。
授業計画
【全体】
研究室単位でセミナー形式で行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
学術論文の検索
基礎的ノウハウ
予習 (学修時間の目安:4時間以上)
第2回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第3回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第4回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第5回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第6回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第7回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第8回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第9回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第10回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第11回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第12回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第13回
外国語論文や外国語教科書の講読・輪読・レポート
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第14回
総括
科学英語(英語専門書や学術論文)の読解力を再検証
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第15回
最終レポートの提出
最終的に取りまとめられたレポートの内容確認
復習 (学修時間の目安:2時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 30% C: --% D: 50%
成績評価法
レポートで評価します。
レポート 100%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
Horticultural Science
ISBN
9780716717423
著者名
Jules Janick
出版社
W. H. Freeman
出版年
1986
備考
該当なし
参考書にかかわる情報
参考書
書名
Genetic Resources, Chromosome engineering & Crop Imporovement: Vegetable Crops, Volum 3
ISBN
0849396468
著者名
Ram J. Singh(ed.)
出版社
CRC Press
出版年
2006
参考書
書名
Hnad Book of Plant Breeding, Vol.2, Vegetables II
ISBN
9780387741086
著者名
Jaime Prohens & Fernando Nuez (eds.)
出版社
Springer
出版年
2008
参考書
書名
Plant cytogenetics Second Edition
ISBN
0849323886
著者名
Ram J. Singh
出版社
CRC Press
出版年
2003
参考書
書名
Allium Crop Science: Recent Advances
ISBN
0851995101
著者名
H.D. Rabinowitch & L.Currah
出版社
CABI Publishing
出版年
2002
備考
該当なし
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
関連科目
履修条件
連絡先
執行正義:shigyo@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
メールにて連絡すること
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