タイトル

開講年度 開講学部等
2026 農学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中 卒研・卒論    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1071727140 卒業論文[Graduation Thesis] 日本語 6
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
萩原 大生
担当教員[ローマ字表記]
萩原 大生
特定科目区分   対象学生   対象年次 4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
農業農村工学分野における具体的な研究課題に取り組み、その結果を卒業論文としてまとめるとともに、研究成果の発表を行う。
授業の到達目標
研究の計画、計測・実験の準備、データ取得、データ解析、原稿執筆といった一連の卒業論文に関する活動を通じて、自分の作品を創り上げる。
授業計画
【全体】
研究分野の指導教官の下に、研究計画を立案して遂行し、その結果を論文にまとめるとともに、研究成果の発表を行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 研究テーマの検討 研究テーマを決める。 参考資料を読む。
第2回 研究計画の立案 研究テーマに応じた研究計画を立てる。 参考資料を読む。
第3回 計測・実験の準備 具体的な実施手順の作成、機材の製作・準備を行う。 考えられる様々な事態を具体的に想定する。
第4回 計測・実験の準備 具体的な実施手順の作成、機材の製作・準備を行う。 考えられる様々な事態を具体的に想定する。
第5回 計測・実験の実施 計測・実験によるデータの取得とデータシートへの記録を行う。 実施手順を確認して本番に臨む。
第6回 計測・実験の実施 計測・実験によるデータの取得とデータシートへの記録を行う。 実施手順を確認して本番に臨む。
第7回 データの整理 取得したデータやデータシートを丁寧にまとめる。 データの確認を行う。
第8回 データの解析 取得したデータの解釈・説明を行う。 理論や計算の学習する。
第9回 データの解析 取得したデータの解釈・説明を行う。 理論や計算の学習する。
第10回 結果の考察 検討結果を考察し、チームで議論する。 文献参照や再解析などを行う。
第11回 結果の考察 検討結果を考察し、チームで議論する。 文献参照や再解析などを行う。
第12回 卒業論文の執筆 わかりやすい図表を作成する。 図表の体裁を整える。
第13回 卒業論文の執筆 簡潔・明確・正確な文章を書く。 原稿を推敲する。
第14回 プレゼンテーションの準備 プレゼンテーション資料と発表原稿を作成し、発表練習・質疑応答を行う。 発表練習を行う。
第15回 プレゼンテーションの実施 研究成果を発表する。 発表練習を行う。
第16回 卒業論文の提出 卒業論文(最終版)を提出する。 最終原稿の確認を行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
卒業論文:100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 飢餓をゼロに
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
履修条件
連絡先
t-hagiwara@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
在室中随時(可能なら、事前のメール連絡をお願いします。)

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