タイトル

開講年度 開講学部等
2026 農学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中 卒研・卒論   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1071727210 卒業論文[Graduation Thesis] 日本語 6
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
井内 良仁[IUCHI Yoshihito]
担当教員[ローマ字表記]
井内 良仁 [IUCHI Yoshihito]
特定科目区分   対象学生   対象年次 4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
卒業論文は、学問研究の成果として最終学年時に提出する論文で、卒業論文を作成するために行う研究活動が卒業研究である。農学部生物機能科学科卒業予定者は自らテーマを設定し、実験計画を立て、実験研究の成果として論文をまとめるとともに、プレゼンテーションでの発表を行う。
授業の到達目標
生物機能科学分野の技術者、研究者としての基本的な素養を身につけることを目的とする。
1. 本学の学士に相応しい知識と理解度
2. 自らの考えで科学的判断が可能であること
3. 生物、化学の現象に科学的関心を有すること
4. 適切な生活態度と積極性
5. 十分なプレゼンテーション能力
授業計画
【全体】
農学部生物機能科学科卒業予定者は自らテーマを設定し、実験計画を立て、実験研究の成果として論文をまとめる。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 研究課題の背景 研究課題の戦略 指示に従い、参考文献の調査、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第2回 研究課題の背景 研究課題の戦略 指示に従い、参考文献の調査、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第3回 研究課題に関する実験設計 実験の設計 指示に従い、参考文献の調査、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第4回 研究課題に関する実験設計 実験の設計 指示に従い、参考文献の調査、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第5回 研究課題に関する実験準備 実験の準備 指示に従い、参考文献の調査、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第6回 研究課題に関する実験準備 実験の準備 指示に従い、参考文献の調査、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第7回 研究課題に関する実験準備 実験の準備 指示に従い、参考文献の調査、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第8回 研究課題に関する実験 実験の実施 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第9回 研究課題に関する実験 生物材料からの抽出、実験室での分析、培養細胞を用いてのアッセイ 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第10回 研究課題に関する実験 生物材料からの抽出、実験室での分析、培養細胞を用いてのアッセイ 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第11回 実験結果の解析 データ解析 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第12回 実験結果の解析 データ解析 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第13回 結果に基づく考察 結果に基づく考察,討論 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第14回 結果に基づく考察 結果に基づく考察,討論 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第15回 研究課題の中間まとめ 研究発表,討論 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第16回 研究課題の中間まとめ 研究発表,討論 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第17回 研究課題に関する実験設計 実験の設計 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第18回 研究課題に関する実験準備 実験の準備 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、研究計画の熟考など自己学習を4時間程度行う
第19回 研究課題に関する実験 生物材料からの抽出、実験室での分析、培養細胞を用いてのアッセイ 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、自己学習を4時間程度行う
第20回 研究課題に関する実験 生物材料からの抽出、実験室での分析、培養細胞を用いてのアッセイ 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、自己学習を4時間程度行う
第21回 研究課題に関する実験 生物材料からの抽出、実験室での分析、培養細胞を用いてのアッセイ 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、自己学習を4時間程度行う
第22回 研究課題に関する実験 生物材料からの抽出、実験室での分析、培養細胞を用いてのアッセイ 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、自己学習を4時間程度行う
第23回 研究課題に関する実験 生物材料からの抽出、実験室での分析、培養細胞を用いてのアッセイ 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、自己学習を4時間程度行う
第24回 研究課題に関する実験 生物材料からの抽出、実験室での分析、培養細胞を用いてのアッセイ 指示に従い、参考文献の調査や結果の解釈、自己学習を4時間程度行う
第25回 実験結果の解析 実験結果の解析 指示に従い、自己学習を4時間程度行う
第26回 結果に基づく考察 結果に基づく考察,討論 指示に従い、自己学習を4時間程度行う
第27回 研究課題のまとめ 論文執筆,討論 指示に従い、自己学習を4時間程度行う
第28回 研究課題のまとめ 論文執筆,討論 指示に従い、自己学習を4時間程度行う
第29回 研究課題のまとめ 研究発表,討論 指示に従い、自己学習を4時間程度行う
第30回 研究課題のまとめ 研究発表,討論 指示に従い、自己学習を4時間程度行う
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 10% C: 50% D: 30%
成績評価法
指導教員の定めた評価基準に従い評価する。
演習70%、プレゼンテーション30%
教科書にかかわる情報
備考
課題に応じて参考文献を調査
参考書にかかわる情報
備考
課題に応じて参考文献を調査
メッセージ
自分で考えて取り組む。
キーワード
研究計画、遂行、とりまとめ、論文執筆、研究発表
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
農学部本館301号
yiuchi@yamaguchi-u.ac.jp
083-933-5853
オフィスアワー
随時

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