開講年度
開講学部等
2026
農学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中
卒研・卒論
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1071727219
卒業論文[Graduation Thesis]
日本語
6
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
菊池 涼夏
ー
担当教員[ローマ字表記]
菊池 涼夏
特定科目区分
対象学生
対象年次
4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
卒業論文は、農学および生命科学の研究者・技術者として求められる専門的技法や考察力を身につけることを目的とした実験・実習系科目である。受講生が一連の講義・演習を通じて、実験計画の立案、実験の実施、結果の解釈、論文執筆に至る研究プロセスを実践的に学び、総合的な研究遂行能力を身につけることを目的としている。
授業の到達目標
受講生が自律的に研究を遂行できるようになることを到達目標とする。加えて、研究の成果および学術的意義を的確に整理し、他者に分かりやすく説明できる能力の修得を図る。
授業計画
【全体】
本科目では、まず受講生による文献調査および輪番での論文紹介を通して、各自の研究推進に必要な基礎知識を修得する。続いて、科学論文執筆に不可欠な技術であるデータの可視化について、演習形式で学ぶ。さらに、文献調査・論文紹介を基盤として実験結果の解釈を深化させ、各自の研究に応用する。科目後半では、科学論文の各パートの効果的な執筆方法に加え、スライド等を用いて研究内容を分かりやすく伝える口頭発表(科学プレゼンテーション)の方法を、演習を通して修得する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
本科目のについて見通しを持つ。受講生各自が卒業研究テーマを決定する。
予習・復習8時間程度
第2回
実験計画の立案に向けた文献調査1
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第3回
実験計画の立案に向けた文献調査2
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第4回
実験計画の立案に向けた文献調査3
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第5回
実験の実施に向けた文献調査1
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第6回
実験の実施に向けた文献調査2
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第7回
実験の実施に向けた文献調査3
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第8回
実験結果の可視化方法1
教員の指導のもと、データの性質に応じた作図方法を検討し、実際に作図を行う。
予習・復習8時間程度
第9回
実験結果の可視化方法2
教員の指導のもと、データの性質に応じた作図方法を検討し、実際に作図を行う。
予習・復習8時間程度
第10回
実験結果の可視化方法3
教員の指導のもと、データの性質に応じた作図方法を検討し、実際に作図を行う。
予習・復習8時間程度
第11回
実験結果の解釈のための文献調査1
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第12回
実験結果の解釈のための文献調査2
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第13回
実験結果の解釈のための文献調査3
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第14回
実験結果の解釈のための文献調査4
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第15回
実験結果の解釈のための文献調査5
教員の指導のもと、受講生各自で文献調査を進める。輪番で論文紹介を行う。
予習・復習8時間程度
第16回
論文執筆演習(序論)1
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第17回
論文執筆演習(序論)2
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第18回
論文執筆演習(序論)3
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第19回
論文執筆演習(材料と方法)1
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第20回
論文執筆演習(材料と方法)2
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第21回
論文執筆演習(材料と方法)3
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第22回
論文執筆演習(結果)1
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第23回
論文執筆演習(結果)2
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第24回
論文執筆演習(結果)3
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第25回
論文執筆演習(考察)1
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第26回
論文執筆演習(考察)2
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第27回
論文執筆演習(考察)3
教員の指導のもと、科学論文の構成について学ぶ。
予習・復習8時間程度
第28回
科学プレゼンテーション演習1
教員の指導のもと、科学プレゼンテーションの構成について学ぶとともに、口頭発表の演習を行う。
予習・復習8時間程度
第29回
科学プレゼンテーション演習2
教員の指導のもと、科学プレゼンテーションの構成について学ぶとともに、口頭発表の演習を行う。
予習・復習8時間程度
第30回
科学プレゼンテーション演習3
教員の指導のもと、科学プレゼンテーションの構成について学ぶとともに、口頭発表の演習を行う。
予習・復習8時間程度
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 30% B: 20% C: 30% D: 20%
成績評価法
本科目への取り組みを総合的に評価します。
講義内課題100%
教科書にかかわる情報
備考
参考資料等は適宜配布します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
植物、細胞、ゲノム倍数化、科学プレゼンテーション、科学論文
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
suzuka-k@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時受け付けますので、メールで日程調整をしていただければと思います。
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