開講年度
開講学部等
2026
共同獣医学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期前半
月3~4
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1081031206
獣医解剖学C[Veterinary Anatomy C]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
日下部 健[KUSAKABE Takeshi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
日下部 健 [KUSAKABE Takeshi]
特定科目区分
対象学生
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
獣医・畜産領域で取り扱うウマ・ウシ・ブタ・イヌ・ネコ・ニワトリを中心として、動物の生体の基本的構造を理解し、解剖学の基礎知識を習得する。
泌尿器系、生殖器系、リンパ系、内分泌系、感覚器系の臓器および外皮について、特徴と構造を学び、動物種差について理解する。
授業の到達目標
泌尿器系、生殖器系、リンパ系、内分泌系、感覚器系の担当臓器、及び外皮について、構造と機能を理解する。
各臓器の動物種差を理解し、泌尿器系・生殖器系・外皮では雌雄差についても習得する。
授業計画
【全体】
第1回:泌尿器系
第2回:雄性生殖器系
第3回:雌性生殖器系
第4回:リンパ器官、内分泌系Ⅰ
第5回:内分泌系Ⅱ、感覚器系Ⅰ
第6回:感覚器系Ⅱ
第7回:外皮
第8回:試験
授業で使用するスライド・資料を教育サーバー(Glexa)にアップロードするので、各自ダウンロードすること
毎回の講義終了後、復習を行うこと(Glexaの復習問題を利用してください)
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
泌尿器系
腎臓、尿管、膀胱、尿道
動物種差
Glexaを使った復習の実施
第2回
雄性生殖器系
精巣、精巣上体、精管
陰嚢、精索、陰茎、副生殖腺
動物種差、精巣・陰茎に分布する動脈系
Glexaを使った復習の実施
第3回
雌性生殖器系
卵巣、卵管、子宮、膣、外陰部
動物種差、雌性生殖器に分布する動脈系
Glexaを使った復習の実施
第4回
リンパ器官
内分泌Ⅰ
リンパ、リンパ管、リンパ組織、胸腺、リンパ節、脾臓
下垂体、松果体
Glexaを使った復習の実施
第5回
内分泌系Ⅱ
感覚器系Ⅰ
甲状腺、上皮小体、副腎、パラガングリオン
視覚器
Glexaを使った復習の実施
第6回
感覚器系Ⅱ
聴覚器、平衡感覚器
Glexaを使った復習の実施
第7回
外皮
皮膚・乳腺・蹄・角
Glexaを使った復習の実施
第8回
試験
獣医解剖学Cに関する理解度を図る
内容を理解しているか確認
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
学期末試験 100%
授業態度・授業への参加度 欠格条件
出席 欠格条件
教科書にかかわる情報
教科書
書名
カラーアトラス獣医解剖学-増補改訂第三版ー下巻
ISBN
9784868110422
著者名
獣医解剖学会 編集委員会
出版社
緑書房
出版年
2025
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
家畜比較解剖図説下巻
ISBN
9784842503417
著者名
加藤嘉太郎・山内昭二
出版社
養賢堂
出版年
2008
参考書
書名
獣医解剖・組織・発生学(第2版)
ISBN
9784873627656
著者名
日本獣医解剖学会
出版社
学窓社
出版年
備考
メッセージ
不明な点に何度も取り組み、自分を高める努力を続け、1年生から積み上げた専門知識の基礎を強固に仕上げてください。
キーワード
呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、リンパ系、内分泌系、感覚器系、外皮
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
自分の知識が不足している点、身に付いた内容について自己分析が出来る
動物の体の構造、動物種による違いについて興味を持てる
生命に対する畏敬の念を持てる
連絡先
共同獣医学部本館205室
オフィスアワー
随時受付けるが、メールでアポイントをとること
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