タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共同獣医学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 火1~2 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1081033318 獣医病理学D[Veterinary Pathology D] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
櫻井 優[SAKURAI Masashi]
担当教員[ローマ字表記]
櫻井 優 [SAKURAI Masashi]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
授業形態は講義であり、各種動物における疾病の病変を臓器・組織別に理解し、その原因や成り立ち、さらには動物種ごとの特異性を理解することが目標である。この授業では生殖器、神経系、感覚器、内分泌器、運動器、外皮の疾病について幅広く講義する。また、それぞれの疾病の原因、病態、治療を概説して疾病の全体像を捉えることができるようにする。
授業の到達目標
1)生殖器、神経系、感覚器、内分泌器、運動器、外皮の疾病の原因、病態、治療を理解する。
2)生殖器、神経系、感覚器、内分泌器、運動器、外皮の疾病の成り立ちを理解する。
3)病理学の有用性を理解する。
授業計画
【全体】
14回の講義と中間試験と期末試験よりなる。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 生殖器の疾患① 生殖器の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第2回 生殖器の疾患② 生殖器の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第3回 生殖器の疾患③ 生殖器の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第4回 神経系の疾患① 神経系の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第5回 神経系の疾患② 神経系の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第6回 神経系の疾患③ 神経系の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第7回 感覚器の疾患 感覚器の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第8回 中間試験 中間試験を実施する。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第9回 内分泌器の疾患① 内分泌器の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第10回 内分泌器の疾患② 内分泌器の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第11回 運動器の疾患① 運動機の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第12回 運動器の疾患② 運動機の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第13回 外皮の疾患① 外皮の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第14回 外皮の疾患② 外皮の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第15回 外皮の疾患③ 外皮の病変について学ぶ。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
第16回 期末試験 期末試験を実施する。 予習・復習(学修時間の目安:2時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
中間テスト50%
学期末テスト50%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 動物病理学各論第3版 ISBN 9784830032806
著者名 日本獣医病理学会編 出版社 文永堂出版 出版年 2021
教科書 書名 動物病理カラーアトラス第2版 ISBN 9784830032684
著者名 日本獣医病理学会編 出版社 文永堂出版 出版年 2018
備考
参考書にかかわる情報
参考書 書名 動物病理学総論 第4版 ISBN 9784830032851
著者名 日本獣医病理学会編 出版社 文永堂出版 出版年 書籍
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
sakurai@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
在席であれば随時

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