開講年度
開講学部等
2026
共同獣医学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
1.5通年
集中
実験・実習
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1083035514
病理臨床解剖学実習[Clinical Practice of Anatomical Pathology]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
櫻井 優[SAKURAI Masashi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
櫻井 優 [SAKURAI Masashi], 吉嵜 響子 [YOSHIZAKI Kyoko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
5~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
病理解剖への参加型臨床実習を行う。
授業の到達目標
病理解剖の手技や臓器、病変の観察について理解する。
授業計画
【全体】
病理解剖は動物の死亡時に不定期で実施される。案内に従い、各自病理解剖に参加すること。なお、本実習は、45時間の学修が必要な内容で構成されている。授業は内容を凝縮して早めに予定を終えることがある。その場合は残りの時間を復習に充てること。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
病理解剖学方法と検査項目
詳細はオリエンテーションで確認すること。以降の回についても同様とする。
詳細はオリエンテーションで確認すること。以降の回についても同様とする。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
解剖への参加回数を含む授業態度 100%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
動物病理カラーアトラス 第2版
ISBN
9784830032684
著者名
日本獣医病理学専門家協会編
出版社
文永堂出版
出版年
2018
教科書
書名
カラーアトラス獣医解剖学
ISBN
9784895312516
著者名
Horst Erich Konig, Hans-Georg Liebich著 ; カラーアトラス獣医解剖学編集委員会監訳
出版社
緑書房
出版年
2016
教科書
書名
獣医組織学
ISBN
9784873627878
著者名
日本獣医解剖学会編
出版社
学窓社
出版年
2023
教科書
書名
動物病理学各論第3版
ISBN
9784830032806
著者名
日本獣医病理学専門家協会編
出版社
文永堂出版
出版年
2021
教科書
書名
動物病理学総論第4版
ISBN
9784830032851
著者名
日本獣医病理学専門家協会編
出版社
文永堂出版
出版年
2023
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
解剖は刃物を扱うため、自傷や周囲の方を傷つける恐れがあります。注意して作業してください。また、病理解剖は何らかの疾患を罹患した動物を解剖するため、病原体等への暴露の恐れがあります。体調の悪い方は無理に参加せず、次の機会をお待ちください。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
sakurai@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
在席であれば随時
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