タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共同獣医学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
2年通年 卒研・卒論    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1083040526 卒業論文[Graduation Thesis] 日本語 4
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
櫻井 優[SAKURAI Masashi]
担当教員[ローマ字表記]
櫻井 優 [SAKURAI Masashi]
特定科目区分   対象学生   対象年次 5~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
各学生が未解明の課題について研究を行い、その解明に取り組む。
授業の到達目標
生命科学における研究の方法論、実験技術、文献検索法、論文のまとめ方、発表方法などを習得する。
授業計画
【全体】
学生は指導教員の補助の下、以下の研究活動の過程に取り組み、最終的にその内容をまとめ卒業論文を執筆する。

研究課題の設定:文献等の情報を整理し、現在取り組むべき課題を設定する。
実験計画の立案:課題に対し、その解明に有用な手法を検討し、実験計画を立てる。
技術の習得:実験計画に必要な技術を習得し、計画を遂行する。
結果の整理:実験から得られたデータを整理する。
考察:得られたデータに基づき、その解釈や意義を検討する。

上記の過程を遂行するため、授業外の学修も必要である。本授業は30回の授業回数からなるため、おおよそ60時間の時間外学修が目安となる。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
作製した論文の評価100%
教科書にかかわる情報
備考
主に文献
参考書にかかわる情報
備考
主に文献
メッセージ
積極的な実験への取り組み
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
免疫学、解剖学、分子生物学
履修条件
連絡先
sakurai@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
在席時であれば随時

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