開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
月1~2
8.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011009
アカデミック・スキル入門[Introduction to Academic Skills]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
阿部 新[ABE Arata]
ー
担当教員[ローマ字表記]
阿部 新 [ABE Arata]
特定科目区分
対象学生
e
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業は課題解決科目のみならず,その他の本大学での授業及び社会に出てからも必要となる基本的なアカデミック・スキルを学ぶものである。具体的には,図書館やインターネットを利用した本,論文,記事等の情報収集の仕方,読み方,それに基づいたレポート作成,プレゼンテーションを実践的に学ぶ。本授業は教員1名に対して学生5〜7名という少人数の形式で行う。
授業の到達目標
図書館やインターネットを利用して必要な情報を収集できるようになる。集めた情報を適切に活用して自分自身の考え・意見を形成し,それを論理的かつ分かりやすく文章もしくは口頭で説明できるようになる。レポートやプレゼンテーションで用いるコンピュータのソフトウェアを使いこなせる。これらの能力の基本的な部分を身につけることが本授業の目標である。
授業計画
【全体】
教員1人が5~7名の学生を担当する。教員による授業のガイダンスの後,図書館やインターネットを利用した本,論文,記事等の情報収集の方法を学ぶ。収集した情報をスライドにまとめ,プレゼンテーションを行う。示されたトピックについて討論をし,新たな課題を見出しながら,プレゼンテーションの構成を作っていく。完成したプレゼンテーションは,教員が発表の態度,構成,論理性や明確性,プレゼンテーションソフトの適切な使用法などについて講評する。レポートは,「日本語論述の理論と実践」で学んだレポートの書き方を実践し,添削を受ける。教員はレポートの構成,説明の論理性や具体性,序論・本論・結論の一貫性,参考にした文献や資料の適切な引用のやり方(剽窃の禁止)などを指導する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
盗用・剽窃などの注意点
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第2回
グループ討論
引用の仕方、参考文献の書き方、盗用・剽窃の問題について
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第3回
グループ討論
生成AIについて
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第4回
プレゼンテーション
山口市について
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第5回
グループワーク
フィリピンについて
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第6回
グループワーク
フィリピンについて
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第7回
本・論文サーベイ(1回目)
個別テーマ(3名程度)
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第8回
本・論文サーベイ(1回目)
個別テーマ(3名程度)
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第9回
本・論文サーベイ(2回目)、構成案・結論
個別テーマ(3名程度)
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第10回
本・論文サーベイ(2回目)、構成案・結論
個別テーマ(3名程度)
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第11回
振り返り(討論)
引用の仕方、参考文献の書き方、盗用・剽窃の問題、生成AI等について。
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第12回
プレゼンテーション(全体)
個別テーマ(3名程度)
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第13回
プレゼンテーション(全体)
個別テーマ(3名程度)
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第14回
プレゼンテーション(全体)
最終発表、審査(全員)
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
第15回
レポート、PBL参観
レポート最終版完成
授業中に指示した学習(学習時間の目安:4 時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 30% C: --% D: 40%
成績評価法
プレゼンテーション40%、レポート40%、授業への貢献(発言等)20%
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用せず,レジュメを配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
レポート、プレゼンテーション
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
課題解決科目
履修条件
連絡先
a_abe(at)yamaguchi-u.ac.jp
教育学部C棟107号室
オフィスアワー
12:00~13:00
その他、在室の場合はいつでも対応可能です。気軽に研究室を訪ねてください。アポイントを取っていただければ確実です。
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