タイトル

開講年度 開講学部等
2026 国際総合科学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 月1~2   5.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1091011021 アカデミック・スキル入門[Introduction to Academic Skills] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
山田 隆志[YAMADA Takashi]
担当教員[ローマ字表記]
山田 隆志 [YAMADA Takashi]
特定科目区分   対象学生 q 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
 本授業は課題解決科目のみならず,その他の本大学での授業及び社会に出てからも必要となる基本的なアカデミック・スキルを学ぶものである。具体的には,図書館やインターネットを利用した情報収集の仕方,その情報に基づいてレポートを書く又はプレゼンテーションをする方法の基本を学ぶ。本授業は教員1名に対して学生5~6名という少人数の形式で行う。
授業の到達目標
図書館やインターネットを利用して必要な情報を収集できるようになる。集めた情報を適切に活用して自分自身の考え・意見を形成し,それを論理的かつ分かりやすく文章もしくは口頭で説明できるようになる。レポートやプレゼンテーションで用いるコンピュータのソフトウェアを使いこなせる。これらの能力の基本的な部分を身につけることが本授業の目標である。
授業計画
【全体】
・情報収集と検索
・文章の読み方
・日本語の書き方
・レポートの書き方
大学におけるレポートの書き方概要を説明した後に日本語の書き方、パラグラフライティング、論理の組み立て方、図表の作り方、それに脚注や参考文献といった技法を説明する。学生はその都度課される演習に取り組み、書く力を向上させる。
・プレゼンテーション
プレゼンテーションの定義から始めて、プレゼンテーションをするための態度や質疑応答に求められること、スライド作りの方法論、それにポスター発表との違いを説明する。
・プレゼンテーションの演習
上で学んだことを実際に発表と質疑応答をすることで身につけてもらう。
・倫理
レポート作成やプレゼンテーションをするのにあたり守るべきルールを身につける。

(注) 日程と内容は変更される場合があります。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス ・ガイダンス (演習講義について、レポートとは、情報検索と収集の方法)
準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第2回 レポートを書く前に (1): 精読と要約 ・日本語で書かれた文章を読んで要約をする。 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第3回 レポートを書く前に (2): 日本語の書き方 (前半) ・パラグラフライティングの前に日本語の書き方を学ぶ 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第4回 レポートを書く前に (3): 日本語の書き方 (後半) ・パラグラフライティングの前に日本語の書き方を学ぶ 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第5回 レポートの書き方 (1) ・文の組み立て 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第6回 レポートの書き方 (2) ・文の繋がりから段落へ 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第7回 レポートの書き方 (3) ・ロジックの組み立て方 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第8回 レポートの書き方 (4) ・全体の構成 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第9回 レポートの書き方 (5) ・議論の展開
準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第10回 プレゼンテーションのやり方 (1) ・プレゼンテーションとは
・プレゼンテーションの方法
・ポスター発表について
準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第11回 プレゼンテーションのやり方 (2) ・スライド作りの方法論 他の学生や教員の指摘に基づき,プレゼンテーションを修正する。

準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第12回 プレゼンテーション (1) ・プレゼンテーションの演習 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第13回 レポートの書き方 (6) ・図表の作り方 (理工系・情報系のレポートとは)
準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
第14回 倫理 ・守りべき倫理
準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h (注) もっと早い段階で扱う可能性あり。
第15回 プレゼンテーション (2) ・プレゼンテーションの演習 準備学修に必要な学修時間の目安: 4.0h
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 25% D: 25%
成績評価法
平常点 100%
(本格的なレポート二回+発表二回必須です。)
教科書にかかわる情報
備考
適宜指示します。
参考書にかかわる情報
備考
適宜指示します。
メッセージ
大学での学びは高校までのそれとは異なります。

(注) 日本語論述と実践 (by Prof. Dr. Nagai) と内容が重なる場合は適宜入れ替えます。
キーワード
レポート、プレゼンテーション
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
日本語論述と実践、課題解決科目
履修条件
連絡先
Ext.: 5297
E-mail: tyamada [at] yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
特に設けていません。必要な場合はあらかじめ連絡してください。

ページの先頭へ