タイトル

開講年度 開講学部等
2026 国際総合科学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期前半 木3~4    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1091011045 社会と医療[Society and Medical Service] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
小西 博之
担当教員[ローマ字表記]
小西 博之, 升本 宏平 [MASUMOTO Kohei], 野﨑 香菜子, 前田 敏彦 [MAEDA Toshihiko], 中森 雅之 [NAKAMORI Masayuki], 三島 克章 [MISHIMA Katsuaki], 田中 秀和, MD. NABIUL ISLAM [MD. NABIUL ISLAM]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
保健・医療・医学・福祉の観点から健康問題を総合的に説明する。特に、医学部教員による専門領域を反映した講義を通して深く健康問題を捉える。また、受講生の能動的な学修を促すため、随時、小レポートを課し、保健・医療・医学・福祉の観点から総合的に考察できるようになることに重点を置く。
授業の到達目標
科学としての医学・保健学と実践としての保健・医療・福祉とが社会の中でどのような意義を持ち、健康についての課題が総合的にどのように捉えられているかを知り、健康問題に対処する能力や態度を身につけるとともに、その将来あるべき姿について考察する力を養う。
授業計画
【全体】
保健・医療・医学・福祉の観点から健康問題を総合的に説明し、特に、医学部教員による専門領域を反映した講義を通して現代のトピックスを紹介する。随時、小レポートを課し、保健・医療・医学・福祉の観点から総合的に考察する機会を提供し、受講生の能動的な学修を促す。
遠隔(オンライン)または対面で講義を行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 人体の解剖生理学 社会と医療の基盤となる人体の解剖生理学を学ぶ。
遠隔(オンライン)で講義を行う。
講義終了後、800-1600字でレポートを作成。
事前学習2時間及び授業中に指示した学習2時間。
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。

第2回 神経難病と社会環境 神経難病診療に関わる社会環境を学ぶ。
遠隔(オンライン)で講義を行う。 
講義終了後、800-1600字でレポートを作成。
事前学習2時間及び授業中に指示した学習2時間。
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。

第3回 分子医療基盤 最近の分子医療基盤となる分子生物学を学ぶ。
対面で講義を行う。
講義終了後、800-1600字でレポートを作成。
事前学習2時間及び授業中に指示した学習2時間。
第4回 見逃される難病:神経筋疾患 なぜ難病が見逃されるのか学ぶ。
遠隔(オンライン)で講義を行う。
講義終了後、800-1600字でレポートを作成。
事前学習2時間及び授業中に指示した学習2時間。
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第5回 咬み合わせについて 咬み合せの異常について、その種類、原因、全身への影響、そして、治療法について学ぶ。
遠隔(オンライン)で講義を行う。
講義終了後、800-1600字でレポートを作成。
事前学習2時間及び授業中に指示した学習2時間。
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。

第6回 脳疾患の新たな治療標的 脳疾患の最近の治療標的について学ぶ。
対面で講義を行う。
講義終了後、800-1600字でレポートを作成。
事前学習2時間及び授業中に指示した学習2時間。

第7回 腫瘍と放射線治療  最新の腫瘍に対する放射線治療を学ぶ。
遠隔(オンライン)で講義を行う。 
講義終了後、800-1600字でレポートを作成。
事前学習2時間及び授業中に指示した学習2時間。
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第8回 性ホルモンと脳:Sex hormone and the brain 社会的行動の背景にあるホルモンと脳の関係を学ぶ。
対面で講義を行う。
講義終了後、800-1600字でレポートを作成。
事前学習2時間及び授業中に指示した学習2時間。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
レポート 100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
出席と授業内レポートを重視します。積極的によく考えて、論じて下さい。
キーワード
保健、医療、医学、保健学、福祉、健康、解剖、脳
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
医学系研究科 神経解剖学講座 小西博之 0836-22-2206
kaibou2[at]yamaguchi-u.ac.jp
※[at]の部分を@に書き換えてメールしてください。
オフィスアワー
月曜日 13:00~14:30

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