開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火7~8
4.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011076
科学技術論演習Ⅰ(地球科学基礎)[Science and Technology Seminar I]
英語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
濵橋 真理
ー
担当教員[ローマ字表記]
濵橋 真理
特定科目区分
対象学生
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業は、科学技術にまつわる課題を複眼的視点で考えることを背景とし、地球環境と自然災害の理解に資する地球科学の基礎を学ぶ。座学や実習を通して、構造地質学と堆積学の基礎を学び、プレート沈み込み帯の成り立ちや自然災害(地震、津波、地すべりなど)の発生様式、防災の取り組みについて学習する。
授業の到達目標
地域社会や国際社会、様々な規模・地域において多様な課題が生じている。これらの社会的な課題に対し積極的に関与するには、科学・技術や文化・社会など幅広い知識とそれらを総合的に活用し、情報収集や問題点の整理、更に適切な課題の設定と解決へとつながる実践力が求められる。本科目では、そのための科学技術に関わる基本的な知識や技術の習得と共に、科学技術と社会が関わる諸問題に対する自発的な疑問と思考を育み、課題解決に向けて積極的に関与するための実践的な基盤を育むことを目的とする。
授業計画
【全体】
本授業では、地球科学の基礎を学び、私たちが住む地球環境の成り立ちと、地球システムを構成する固体地球(岩石)に主眼を置き、構造地質学と堆積学の基礎を学ぶ。プレートの沈み込みや山脈・盆地の形成に資する地下の構造と地表のプロセスについて学び、地震・津波・地すべりなどの自然災害の発生様式の理解につなげる。授業では、講義、フィールドワーク、レポート、演習を行い、地球科学における観察手法を学ぶ。なお、授業の進捗状況に応じて、予定を変更することがある。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
講義の概要説明と全体スケジュール
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)
第2回
(1) 私たちのまわりの地球環境と固体地球:プレートテクトニクスの観点から
プレート運動と地球上の種々の岩石について学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第3回
(2) 私たちのまわりの地球環境と固体地球:プレートテクトニクスの観点から
プレート運動と地球上の種々の岩石について学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第4回
(3) 私たちのまわりの地球環境と固体地球:プレートテクトニクスの観点から
プレート運動と地球上の種々の岩石について学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第5回
(4)私たちのまわりの地球環境と固体地球:プレートテクトニクスの観点から
プレート運動と地球上の種々の岩石について学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第6回
(5) プレートの沈み込みや山脈・盆地の形成に資する地下の構造と地表のプロセス
構造地質学と堆積学の基礎を学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第7回
(6) プレートの沈み込みや山脈・盆地の形成に資する地下の構造と地表のプロセス
構造地質学と堆積学の基礎を学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第8回
(7) プレートの沈み込みや山脈・盆地の形成に資する地下の構造と地表のプロセス
構造地質学と堆積学の基礎を学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5 時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5 時間)
第9回
(8) プレートの沈み込みや山脈・盆地の形成に資する地下の構造と地表のプロセス
構造地質学と堆積学の基礎を学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5 時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5 時間)
第10回
(9)プレートの沈み込みや山脈・盆地の形成に資する地下の構造と地表のプロセス
構造地質学と堆積学の基礎を学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第11回
(10) 自然災害とそのプロセス
地震・津波・地すべりなどの自然災害の発生様式と防災について学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第12回
(11) 自然災害とそのプロセス
地震・津波・地すべりなどの自然災害の発生様式と防災について学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、小テスト/小レポートによる事後学習(時間:1.5時間)
第13回
(12)自然災害とそのプロセス
地震・津波・地すべりなどの自然災害の発生様式と防災について学ぶ。
講義資料による事後学習(時間:1.5時間)、最終レポート・プレゼン発表準備(時間:4時間)
第14回
(13) 総括・発表・最終レポート作成
講義を踏まえて、関心のあるテーマを選択し、自身で調査した内容をプレゼンと最終レポートにまとめる。
最終レポート・プレゼン発表準備(時間:4時間)
第15回
(14) 総括・発表・最終レポート作成
講義を踏まえて、関心のあるテーマを選択し、自身で調査した内容をプレゼンと最終レポートにまとめる。
最終レポート・プレゼン発表準備(時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 10% C: 10% D: 10%
成績評価法
小テスト・授業内レポート(10%), 宿題・授業外レポート(35%), 授業態度・授業への参加度(10%), 発表(プレゼン)(35%), 演習(10%)で評価します。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
The Blue Planet: An Introduction to Earth System Science, 3rd Edition
ISBN
9780471236436
著者名
Brian J. Skinner, Barbara W. Murck
出版社
John Wiley & Sons, Inc.
出版年
2011
教科書
書名
Essentials of Geology, 7th Edition
ISBN
9780393882728
著者名
Stephen Marshak
出版社
W.W. Norton & Company
出版年
2022
備考
毎回の講義資料を電子データファイルとしてダウンロードできるようMoodle Webサイトに公開する。
参考書にかかわる情報
備考
必要な資料や提出ファイルは、Moodleを用いて行う。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
科学技術論演習Ⅰ(地球システム科学入門)
履修条件
連絡先
浜橋 真理(国際総合科学部 講師)
メールアドレス:mhamahashi@yamaguchi-u.ac.jp
居室:国際総合科学部3階310室
オフィスアワー
在室の場合はいつでも対応可能です。気軽に研究室を訪ねてください。メールでアポイントを取っていただければ確実です。メールでの問合せも随時受け付けます。
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