タイトル

開講年度 開講学部等
2026 国際総合科学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 月9~10    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1091011082 科学技術論演習Ⅲ(数学の考え方Ⅱ)[Science and Technology Seminar III] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
足立 崇英[ADACHI Takahide]
担当教員[ローマ字表記]
足立 崇英 [ADACHI Takahide]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
身近な数学の問題を題材とした文献を輪読し、数学的な考え方や論理的思考の方法を学ぶ。
授業の到達目標
地域社会や国際社会、様々な規模・地域において多様な課題が生じている。これらの社会的な課題対し積極的に関与するには、科学・技術や文化・社会など幅広い知識とそれらを総合的に活用し、情報収集や問題点の整理、更に適切な課題の設定と解決へとつながる実践力が求められる。本科目では、そのための科学技術に関わる基本的な知識や技術の習得と共に、科学技術と社会が関わる諸問題に対する自発的な疑問と思考を育み、課題解決に向けて積極的に関与するための実践的な基盤を育むことを目的とする。
授業計画
【全体】
指定した教科書を用いた輪読形式で授業を行う。学生が担当箇所を発表し、その内容について質疑応答や議論を行いながら理解を深める。教員は必要に応じて解説や補足を行う。教科書に掲載されている様々な数学の問題を題材として、数学的な考え方や論理的思考の方法を学ぶ。なお、受講者数や授業の進度に応じて、扱う題材の取捨選択を行う場合がある。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 数学の考え方1 授業内容全体の説明 教科書の内容をざっと読む(目安時間:4時間)
第2回 数学の考え方2 Latex について1 Latexが使える準備をすること(目安時間:4時間)
第3回 数学の考え方3 Latex について2 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第4回 数学の考え方4 Beamer について 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第5回 数学の考え方5 マッチング 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第6回 数学の考え方6 割当て問題 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第7回 数学の考え方7 順序づけ問題 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第8回 数学の考え方8 数当てゲーム 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第9回 数学の考え方9 一筆書き問題 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第10回 数学の考え方10 演習とこれまでの復習 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第11回 数学の考え方11 集合場所問題 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第12回 数学の考え方12 試合の対戦表 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第13回 数学の考え方13 最短道路網 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第14回 数学の考え方14 不動点定理 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第15回 数学の考え方15 演習とこれまでの復習 前回の復習をすること(目安時間:4時間)
第16回 定期試験 定期試験 前回までの復習をすること(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
定期試験、プレゼン、レポートで評価する。
定期試験 40%、プレゼン 40%、レポート 20%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 文科系のための応用数学入門 ISBN 4320114485
著者名 小林みどり著 出版社 共立出版 出版年 2021
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
マッチング、一筆書き
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
tadachi@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
事前に連絡してください。

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